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離婚する夫婦に見られがちな特徴。結婚前にも後にも要チェック!

Date:2017.12.06

誰だって離婚しようとして結婚をするわけではありません。もちろん離婚は悪いことではありませんが、しない方が良いのは確かなことです。

子どもが産まれてからの離婚だと、夫婦よりも子どもの心に深い傷を負わせることになります。何としても避けたい悲劇ですよね。

この記事では、離婚する夫婦に見られがちな特徴についてご紹介します。結婚を考えている相手がいるなら、当てはまる特徴がないか見ていきましょう。

すでに結婚している人なら、今から改善できるようなことはないかチェックしてみてくださいね。


まだまだ見直せる。結婚前に気づける離婚する夫婦の特徴

離婚する夫婦には、事前に気づけばまだ解決の余地があるものがあります。それはお互いにある悪いクセだったり、考えを改められるものだったり…。

いずれ離婚を招く可能性があるお互いの問題点は次の通りです。

結婚までの交際期間が短い

交際を始めてから結婚までの期間が短い夫婦は、離婚に至るリスクが高い傾向にあります。「交際期間0日!」なんていうカップルもいますが、そんなふたりが離婚せず長続きするのはまれなケースです。

交際期間が短いと、必ず自分の知らない相手の一面があります。そんなふたりが結婚をすれば、「こんな人だとは知らなかった!」と相手に対して失望したり、喧嘩に発展することも考えられますよね。

結婚というのは、お互いの人生を共に歩むことです。また、ふたりだけではなくて、ふたりの家族も一緒になるということ。

結婚はそんな重大なイベントですから、時間をかけてじっくり相手のことを知る必要があります。もしも相手をよく知らないまま結婚を決めてしまうと、「やっぱり違う!」と離婚してしまうのも早いですよ。

結婚生活に金銭が絡んでいる

結婚に関係するのは愛だけではありません。中には相手の経済力に惹かれて、金銭目的で結婚を決めることもあるでしょう。

金銭目的で結婚を決めてしまうと、金銭以外のことが引き金で結婚生活にヒビが入ります。例えば相手の性格が合わなかったり、逆に自分の性格が相手を不愉快にさせたり…。

また、愛のない結婚目的がばれてしまえば、相手からの信用を失って離婚の日も近くなります。相手が金銭目的であなたとの結婚を決めた場合でも同じです。

自分や相手が金銭目的で結婚を決めていないか、結婚前ならよく考えてみてくださいね。

夫婦のどちらかが浮気性

あなたや相手のどちらかが浮気性である、ということはありませんか?夫婦のどちらかが一人でも浮気性だと、結婚生活が上手く続きません。

「結婚したら浮気はしない」という浮気性の人が結婚後、本当に浮気をしないパターンは少ないです。浮気がクセになってしまっている人であれば十中八九、結婚後にも浮気を繰り返します。

むしろ、結婚をすることで「ちょっとくらい浮気をしても離婚まではいかないだろう」と高をくくってしまう人だって多くいるのです。

浮気は一度でもしてしまうと、一気に相手の信用を失います。自分に浮気性なところはないか、また相手にそのような節は見られないかをよく考えてみてください。

相手を束縛することがある

あなたや結婚相手に、パートナーを束縛するような節は見られませんか?

  • メールや電話の回数がとても多い
  • その日に何があったかを逐一聞きたがる
  • 勝手に携帯電話を見ようとする
  • 相手の周囲の人について逐一聞きたがる

…など。

結婚をすると、交際中とは違って相手と一緒にいる時間が増えます。つまり束縛をする人がパートナーだった場合には、相手から束縛をされる機会が交際中よりもずっと増えてしまうということ。

一度でも相手の束縛に不快感を覚えてしまえば、「この人と一緒にいたいくない」と思い始めるのも時間の問題。離婚へのカウントダウンが始まってしまいます。

束縛癖は、同じような価値観を持つ人や、束縛されることを苦に思わない人でなければなかなか上手く付き合っていけません。もしも結婚相手に束縛癖があるようなら、結婚について一度考え直してみましょう。

暴力を振るうことがある

暴力を振るうことで二人の関係が良くなることはまずありえません。誰かに暴力を振るう人と結婚してしまえば、やがてその暴力はあなたに向けられるかもしれません。

結婚後のDV問題は解決しづらい傾向にあります。相手の暴力を恐れて離婚を切り出せなくなったり、暴力を無理に受け入れようとしてもっと傷ついてしまうこともあります。

仮に自分に向けられていなくても、相手が誰かに暴力を振るうような人であれば要注意です。

人に暴力を振るっていなくても、物に八つ当たりをして何かを蹴ったり殴ったりするような人にも気を付けてください。家の中の物を壊されてトラブルになります。

自分から謝らない人である

何かの喧嘩をしたときや、自分に何か非があったときなど…謝るべきときに自分から謝れない人と結婚をすると、どうしてもトラブルが増えてしまいます。

自分から謝らない人は、どんなときでも絶対に相手を責めて非難します。何も悪いことをしていないのに非難されてしまえば、当然相手は不愉快な思いをするでしょう。

交際中は「この人はそういう人だから」と許せていても、結婚後には必ず「今回ばかりは許せない」と思う日がやって来ます。そんなトラブルが続いては、離婚も秒読みです。

喧嘩をしたとき、必ずどちらか一方しか謝っていない…と感じるのであれば、離婚の兆候が見られます。

嘘を吐いてしまうクセがある

相手に嘘をついてしまうようなクセはありませんか?どんなに小さな嘘だったとしても、一度嘘がばれてしまえば「嘘つき」のレッテルを張られ、相手の信用を失ってしまいます。

結婚をして長く付き合っていく人なら、相手への信用は絶対に欠かせませんよね?間違っても自分を騙すような相手と人生を共に歩みたいとは、誰も思わないはずです。

もしもあなたや相手に嘘をつくようなクセがあるなら、なるべく早めに改善しましょう。

ふたりでお互いに信用を失ってしまうと、家族としての大切な話し合いがまともに進まなくなってしまいます。最悪、あらぬ疑いで浮気をしていると思い込まれることもあるため離婚のリスクが高まるため要注意

大切な場面で助け合いをしない

夫婦は助け合いながら生きていくものです。その助け合いができない人とは、どうしても結婚生活は長続きしません。

  • 風邪や怪我のときに心配しない
  • ふたりに共通のトラブルに無関心
  • パートナーの相談事を聞いてくれない

のような兆候が夫婦のどちらか一人に見られるのであれば危険です。

助け合いのできない相手は、夫婦関係を続けることが大変です。ですがそれ以上に、子どもができたときに子育てに問題が起きてしまいます。

例えば子どもが風邪を引いたとき、妻や夫に任せっきりにするような事態を招くことがあります。子育ての方針について話し合ってくれないことが理由で離婚を切り出す、というケースも珍しくありません…。

お互いのピンチにはいつだって駆けつけられるような、助け合いを前提とした付き合いのできる夫婦が望ましいですね。

お互いに本音を話し合えない

お互いへの本音、しっかり話し合えていますか?一緒に人生を歩んで行くパートナーとは、しっかり本音で向き合えないと生活がつらくなってしまいます。

  • 不満に思っていること
  • 感謝していること
  • 協力してほしいこと
  • 悩んでいること

…などなど。しっかり本音を伝えられないでいると、相手と気持ちがすれ違うことが増え、喧嘩が増えたり距離が開いてしまいます。

もちろん共同生活という面では多少の妥協も必要ですが、妥協ばかりをしていると相手に何の期待もできなくなって、愛がなくなり夫婦でいられなくなってしまいます…。

逆に喧嘩をしても、しっかり本音で向き合える夫婦は長続きします。離婚を避けるためには、お互いにしっかり話し合える関係でいることが大切です。

結婚後に気づくorなかなか気付きにくい離婚の兆候

離婚してしまった夫婦の中には、ふたりだけではどうしようもない、やむを得ないような原因で別れてしまったケースもあります。「結婚するまでは知りようもなかった」と思えるような原因も少なくありません。

別れてから「まさかこんなことになるなんて…」と嘆かないためにも、次のような兆候がふたりにないかチェックしてみてくださいね。

ふたりの家族に問題がある

いくら夫婦の仲が良かったとしても、ふたりの家族に問題がある場合は結婚生活に支障をきたします。

離婚を招くような夫婦の家族の特徴は次の通り。

  • 必要以上に夫婦に干渉してくる
  • 義両親が夫or妻に不愉快な態度を取る
  • 家族との仲が悪い
  • 家族と仲が良すぎて夫婦よりも家族との時間を優先させる

「嫁姑」という言葉のように、結婚後は義両親とのトラブルが相次いでいます。結婚前は義両親と上手くいっていたのに、結婚後にやたらと嫌味を言われるようになった…というケースも後を絶ちません。

また、夫や妻が自分の家族との時間を優先するあまり、自分のパートナーや子どもとの時間をないがしろにするようなこともあります。

結婚は夫と妻だけではなくて、そのふたりの家族同士が結びつくことです。結婚前にしっかりお互いの家族のことについて知っておくのが、夫婦を長続きさせる秘訣ですね。

結婚後に夫or妻の仕事が変わった

妻や夫の職場環境が結婚後に変わることがあります。職場環境が変わると、

  • 人間関係のストレスを抱える
  • 責任の重みにストレスを抱える
  • 単身赴任など、別々に暮らすことになる
  • 引っ越しでふたりの周囲の環境が変わる
  • 経済状況が大きく変化する

といった様々な変化がふたりに訪れます。

結婚した時は上手くいっていても、結婚後に仕事関係で変化が訪れるとふたりの関係にも変化があらわれることがあります。

例えば単身赴任でお互いに距離が開いたり、仕事のストレスでパートナーに八つ当たりをしたり…。そうした結婚後の変化は、離婚を招く要因の一つです。

夫婦間で価値観の違いがある

夫婦とは言っても違う人間ですから、価値観が違うのは当然のことです。相手の価値観を否定する権利もなければ、自分の価値観を変える必要もありません。

ですが、どうしても妥協できない、同意できない価値観の相違があった場合は離婚に発展してしまいます。

例えば生活リズムの違いや金銭感覚、交友関係など…。相手の「嫌だ」と思う価値観が結婚後に発覚したものであれば、なおさら離婚を考えることになるでしょう。

価値観ばかりはどうしようもない問題ですが、せめてお互いの「妥協できるorできない」のボーダーラインを決めておきましょう。

お互いの価値観についてしっかり理解できていない夫婦は、離婚を選びがちです。

離婚にメリットはない。結婚前も後も離婚の兆候は解消すべし

離婚は重罪ではありません。ですが、メリットはほとんどありません。ふたりの結婚を祝ってくれた家族を悲しませてしまいますし、何より子どもがいれば、その子の心と人生に傷をつけることになります。

結婚後でも離婚の兆候が見られればすぐに解消すべきですし、結婚前に気づける離婚の可能性は一つずつ潰していきましょう。

離婚をするときは、夫婦のどちらも両方傷ついています。そんな最悪の事態を防げるように、ふたりの関係についてパートナーとじっくり考えてくださいね。

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