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リン酸という食品添加物の過剰摂取は骨を形成するカルシウムを阻害する

Date:2014.03.14

最近、喫茶店などではコーヒーのおかわり自由などとってもお得に思えるサービスがあります。コーヒーが大好きな私も本当にお得なサービスだと思い、何度も飲み放題のコーヒーを飲んでいました。

時々、こんなにコーヒーをたくさんの人にお代わりされていたら、お店は赤字なんではないだろうかなんて思ったりしたこともありました。ですが、それはとんでもないコーヒーだったのでした。

リン酸という添加物

リン酸という添加物は食品添加物として知られています。このリン酸は、コーヒーに混ぜると、一杯のコーヒーから何倍ものコーヒーが飲めるというような添加物です。今まで何杯もお代わりしていたあのコーヒーはリン酸から作られていたコーヒーだったんです。

リン酸は過剰に摂取すると危険な食品添加物

リン酸は過剰に摂取してしまうと、カルシウムの吸収を妨げ、骨粗鬆症の原因になったりします。また、腎機能の低下なども引き起こしたりします。リン酸は天然には存在することはなく、食品添加物由来の成分から出来ています。

食品の食感や吸着力を高めるために、使用されてきましたが、最近では控える企業も多くなってきました。コンビニではハムやソーセージからリン酸を排除することにしたそうです。そうは言うものの、やはりまだ色々な食品に使われています。

リン酸を含む食品

中華麺に使われているカンスイ。これは中華麺独特の弾力性を出したりするのに使われています。また、小麦粉の色素と反応して麺を卵黄色にするという効果も出しています。ハムやソーセージ、ハンペンなどに少量使われ、食物の弾力性を出すのに効果を出しています。

プロセスチーズやチーズでは乳化の効果を出しています。ビスケットなどの膨張剤としても使われています。

食品添加物が使われている食品の効果的な食べ方

食品添加物は熱に弱いのです。ですから、中華麺ですと、一度沸騰させたお湯で茹でて、そのゆで汁を捨てることが重要です。また、かまぼこやハムなども、茹でてから食べるようにしましょう。

そうすることで、少しでも、添加物が体内に入るのを防いでくれます。ほんの一手間ですが、この一手間をすることで、骨の形成に必要なカルシウムが損なわれてしまうことが予防できるのですから。

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