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どうしても食べない離乳食でも突然食べる魔法の超簡単テクニック

Date:2014.01.27

生後七か月くらいの赤ちゃんの離乳食に、鶏のささみや、レバーなどをすり鉢で細かくしたものを、普段のおかゆのおかずとしたところ、のどごしが悪く、呑み込めないのか、それともお粥のようにさらさらしていないから食べないなんてことありませんか?

こんなときにとってもお勧めなアイテムがあります。

粉ミルクをつかったトリュフにする

ささみやレバーをすり鉢ですりつぶした後、スプーンで食べさせる場合に、すり身を赤ちゃんのお口サイズに固めて、そのうえに粉ミルクをふりかけてトリュフのようなものにします。それを赤ちゃんのお口に運んであげます。

そのとき、素手でお口の近くまでもっていき、ミルクだよーといいながらあげるのがポイントです。そうすると、赤ちゃんは粉ミルクの粉を少しなめると、ミルクだ!と思ってパクリと食べてくれます。

さらに食べやすくするために、すり身にさらにバナナを加えてすり身にしたものを使うと、中身も甘いので、より赤ちゃんにとって食べやすいものとなります。

レバーやささみなどは赤ちゃんの血や肉をつくるための貴重な食材となりますから是非離乳食に取り入れたいものです。ですが、お粥にレバーのすり身をいれたりすると、生臭さがきつかったりしますから、別個にわけて食べさせてあげたいものです。

細かく砕いたお麩をレバーのすり身にまぜてから粉ミルクをまぶしてトリュフのようなものにするのもありです。レバーは鶏や牛や豚の老廃物が溜まっているということもあり、赤ちゃんにとっては刺激が強い食べ物なので、ベビー用のレバーのすり身もあります。

通常のレバーを使う場合は、加熱を十分にしてあげましょう。また、鶏肉や豚肉などのお肉をしっかり茹でたあとの煮汁は、出がらしスープとして、翌日のお粥のだしとして使えますから、ペットボトルなどにいれて冷蔵庫で保管して余すところなく使うことができます。

お野菜なんかも大きめの鍋に大き目の各野菜をことことじっくり煮込んでとろとろになるくらいになれば、小分けして冷凍保存して使うときにアイスピックなどで割って使いますが、その出がらしスープはコンソメスープとしてペットボトルに入れて、お粥を伸ばすのに使ったりします。

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