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離乳食の便秘解消を促すためにあることをするだけの魔法の方法

Date:2014.01.23

離乳食を始めたものの野菜を食べさせているものの柔らかくにこまないと食べられないからついつい煮込みすぎてしまい、ビタミンが不足しているのではないのかしら、なんて思うことはありませんか?

ほうれん草、小松菜、人参、キャベツ、いつも柔らかく煮込んでお粥と一緒に食べているけれど、生野菜は離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには無理かな。そんなときにお勧めしたいアイテムがあります。

それはトマトです。緑黄色野菜って生で食べると赤ちゃんの喉には通らないものです。ですが、ミキサーにかけてしまうと、ピーマンなら苦みが強くなってしまったりします。

トマトを皮ごとミルにかけるだけ

トマトも湯むきをする必要もありません。ミルがあれば、トマトをざく切りにしてミルにかけるだけです。

ミルにかけるときのポイントは粉ミルクとヨーグルト

トマトは赤ちゃんには酸っぱいと感じるかもしれません。じゃあ蜂蜜をいれよう。ですが蜂蜜は1歳未満の赤ちゃんはそのまま火を通さずに食べない方が良いと言われています。そこで甘味料として、粉ミルクをお湯でとかしたものを使いましょう。

さらに大さじ2のヨーグルトをトマトのざく切りに加えてミルをするのです。そうすると、赤ちゃんは粉ミルクが大好きなので、ミルク入りトマトヨーグルトはパクパク食べてくれます。

さらに甘味を足したい場合は、バナナのみじん切りや林檎のすりおろしジュースを加えると甘味も増すので、デザートにもなります。

いかがでしょうか?トマトは1回につき、4分の1くらい、粉ミルクは小さじ1くらい、ヨーグルトは大さじ1から2というところでしょうか?お好みで調整可能だと思います。

このトマトミルク、一日1回赤ちゃんの離乳食にプラスするだけで、ビタミンが十分補えます。ヨーグルトも入っているので、整腸作用も加わり一石二鳥です。赤ちゃんの頃からトマトを食べていればトマト嫌いにもならないので是非今日から始めてみてくださいね。

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