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新米ママ必見!知っていると安心できる離乳食の注意点

Date:2013.12.26

新米ママにとって、離乳食のスタートはドキドキな大仕事ですよね。何をどうしたら良いか、迷ってしまうことも多いと思います。食べさせても大丈夫なものや、月齢が低い時には避けた方が良い食品などもあります。

病気の時の離乳食も、悩んでしまうこともあるでしょう。そんな時のために、初めての離乳食における注意点をまとめてみました。

離乳食の進め方は?

離乳食は、早い子ですと4ヶ月半くらいから始まります。初めは薄めたジュースやおも湯などの汁物を与えて、慣れてきた頃6ヶ月前後にペースト状のおかゆや裏ごししたお野菜などを1日2回に増やして与えます。

11ヶ月くらいには、1日3回に回数を増やして、少しずつ食材の硬さを硬くしていきましょう。この頃には、ベビーせんべいなどをおやつにしても大丈夫です。

初めは裏ごしなどが必要だったり、手間もかかりますが数ヵ月後には、ある程度の硬さの物が食べられるようになるので、少しの期間頑張ってみましょう。

また最近では、ベビーフードも進化してたくさん売られています。あまり時間を掛けられない場合には、このような物を使ってみるのも良い方法です。

食べさせてはいけない物

離乳食では、裏ごしたりのど越しが良いからといって、何でも食べさせて良いわけではありません。赤ちゃんによっては、思いもよらない食材でアレルギーが出ることもあります。まずは我が子に、何かの食物アレルギーがないかどうか確認しておきましょう。

またハチミツや黒砂糖は、与えてはいけないということです。通常赤ちゃんには熱湯で加熱してから与えます。理由はもちろん、細菌を殺して安全に食べさせるためですよね。

しかしハチミツや黒砂糖には、ボツリヌス菌という菌があります。ボツリヌス菌は、加熱したからといって簡単に殺菌できないそうなのです。もしも完全に除菌されていない場合には、赤ちゃんの体調を悪くしてしまう恐れがあります。

離乳食の初期や中期では、とても危険ですので、与えないように注意しましょう。

病気の時は無理せずに!

風邪や熱が出るなどの体調不良の時には、無理に離乳食を与える必要はありません。無理に食べさせてしまうと、嘔吐の原因になってしまうことふがあるからです。体調が悪い時には、イオン水などで水分補給の方を優先しましょう。

ただしジュース類は、気分を悪くすることも考えられるので、あまり味のない物の方が良いと思います。初めての離乳食では、ママも迷うことが多いと思います。焦らずゆっくり進めて、与えて良いか迷ったら先輩ママや病院の先生・看護婦さんに相談してみましょう。

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