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「塗るだけ」リップメイクはもう卒業!アラフォーのためのリップメイク術

Date:2013.11.03

20代の頃とアラフォーになった今とでは、ファンデの種類やアイメイクの方法が違う、という方は多いですよね。

20代の頃はパウダーファンデーションでセミマットなお肌を作っていたのに、アラフォーの今はクリームファンデでナチュラルなツヤ肌を。

そしてアイメイクは、20代の頃はマスカラ命!囲みアイメイク必須!で、がっつり濃い目元を作っていたのに、アラフォーになってからは大人の余裕を感じさせる柔らかなグラデーションメイクを心がけるようになったりして。

と!こ!ろ!が!そういうメイクにこだわりを持つ人であっても、20代の頃とアラフォーになってからとで、リップメイクの方法が変わらないままだったりすることが少なくないようです。

20代とアラフォーとでは、お肌が違えば、唇の質感も変わっています。あの頃はただリップを塗るだけでもぷるん!としていたのに、今は唇の輪郭がぼやけていたり、縦じわが目立つようになったりしていませんか?

唇が変化しているのにリップメイクが変わらないままだと、折角メイクをしても効果は半減してしまいます。「塗るだけ」や「あの頃と同じ」メイクを卒業して、アラフォーのためのリップメイク術を身につけましょう。

リップの塗り方

メイク前には必ずリップクリームを塗って、メイクする下地を整えておきましょう。リップを塗る時は、「い」を発音するカタチに口を横に開いて、縦ジワを伸ばしてからリップを塗ります。

まず始めは縦ジワを埋めるように縦方向に。それから横方向に塗るのですが、横方向に塗る時は必ず中央から外側に向かって塗ります。逆に外側から内側に向かって塗ると、唇にシワが出来やすくなってしまいますのでご注意を。

ファンデやコンシーラーでくすみを消す

アラフォーになると気になるのが、唇の色味とくすみ。折角キレイ色の口紅を塗っても、ベースの色がくすんだままでは口紅の発色が悪くなってしまいます。

スポンジを使ってコンシーラーやファンデを唇にたたき込み、唇の色味を消してしまいましょう。この方法には、唇の縦じわを埋める効果もあります。

リップペンシルでふっくらめの輪郭を

唇の輪郭がにじんだりぼやけたりしていると、顔全体がぼやけた印象になり、老けた印象を与えてしまうことがあります。かといって、あまり強く唇の輪郭を描くと、それはそれでまた古くさい印象になってしまうことも。

リップペンシルを使って、あくまでも薄く、でもふっくらめにリップラインを描いて、若々しい口元を演出しましょう。

口紅を塗るのは、内側から外側へ

リップクリームを塗る時と同じく、口紅も必ず内側から外側へ向かって塗るようにしましょう。縦方向にも口紅を塗って、縦じわをさりげなく隠すこともお忘れなく。

グロスでふっくら感を演出

最後にグロスで立体感を出して、仕上げます。グロスは、ビニールのようなつるんとしたツヤが出るものを選ぶと良いでしょう。ラメやパールが入っているタイプのグロスは、塗った直後はキレイなのですが、時間が経つと縦じわを目立たせてしまう原因になることがあります。

とくに大きめのラメが入っているタイプのものは、縦じわにラメが落ち込んで悲しい状態になってしまいます。

つやつやつるん!とした質感になるグロスを選ぶと、縦じわが目立たないふっくら唇が簡単に作れますので、グロスは質感にこだわって選んでくださいね。

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