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【体験談】20代娘の私から見た、理想の母親像ってこんな感じ

Date:2013.03.30

今年も もうすぐ「母の日」がやってきます。昨年、「母の日」にちなんで発表された「理想の母ランキング」。

このランキング1位に輝いたのは、まさに“日本の母”ともいえる「吉永小百合さん」でした。2位には“良妻賢母”そのものとも言われる、「八千草薫さん」。3位に“かわいいお母さん”の代名詞とも言える存在の「黒木瞳さん」でした♪

強いお母さんに美しい母、たくましい“肝っ玉母さん”、優しいママ、厳しいお母さんなどなど母親も様々。 私の母は天然でどこかフワっとしている母です♪ですが、ここぞ!という時に1番頼りになるのも母♪「私も自分の母親のようになりたい!」と思っています!

みなさんのお母さんはどんなお母さんでしょうか?今からご紹介するのは20代の私から見た母親像です。

20代と60代

もともと、私の母は36歳の時に私を産んだので、昔でいう「高齢出産」でした。しかも1人っ子。小さい時にはあまり気になりませんでしたが、大人になるにつれて40歳の差はかなりあったんだなと思いました。

でもこの歳の差こそが良い関係を築いてくれたのです♪私が人間関係や仕事などで悩みができた時、60年間生きてきた経験から話をしてくれるので、とても参考になるのです!

母の笑顔と魔法の言葉

そんな母はどんなことがあっても笑顔を絶やさず、笑顔で困難を乗り切っていくのです♪ 中学生時代は事情があり、母とは別々に暮らしていた時期があるのですが そんな私はクラスでいじめに遭い不登校になり、気づくと「うつ」になっていました。

その事を知らない母に思い切って、その事情を話す事にしたのです。

「…きっと母には落胆されるのではないか?」と思っていたのですが、母は落胆することもなく、いじめや不登校になった事を責める事もなく 涙を浮かべた目で私をじっと見つめながら「気づいてあげられなくてごめんね……よく話してくれたね。つらっかたのに本当に偉かったね」と優しく微笑み 私を抱きしめてくれたのです。

その時に母親の愛情を心から感じることができ、その事がきっかけで、今まで頑なに閉ざしていた心の扉を少しずつ開いていくことが出来るようになったのです!結果、時間はかかりましたが、カウンセラーに通って治療をしながら、中学校を無事に卒業しました!

もちろん「うつ」も克服し今では「うつだった」事を信じてもらえないくらい、明るい性格になりました♪

母が以前「こんな生活をしたことも思い出になっていいじゃない!いつか必ず笑って話せる日が来るから、大丈夫よ♪」と話したことがありました。その時 本当に母は強い!と思いました♪

何事も自然体

母に「あれをやりなさい!」とか「こうじゃなきゃダメ!」と言われた記憶がありません。母はその逆で「あなたが思った事をやりなさい」という人なので、いつでも自然体なのです。

なので自分の考えで動き、母の姿を見て育ってきました。もちろん、楽しい事だけではなくつらい事もありました。けど、つらい事や困難に遭った時にこそ、どういう態度で臨むかで変わっていくような気がします。それを私は身を以て母に教えてもらいました。

いかがでしたでしょうか?みなさんのお母さんにはどんな素敵なところがあるのでしょうか?たまにはお母さんとの思い出を振り返り、お母さんと向き合ってみるのもいいですよ♪

年に1度の母の日です、なかなか感謝の思いを伝えられずいる人もたまには、母の日に感謝の気持ちを伝えてみては?

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