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クセづいてしまう転職女子!理想と違った時の行動

Date:2013.06.21

意気揚々と転職したにも関わらず、聞いてた話と全く違っていたり、思っていたよりもノルマがきつかったりと、早くも転職サイトを眺めている・・・そんな毎日を過ごしている方、実は多いのではないでしょうか。かくいう私もまさにそのパターン。

労働時間こそ減ったけれど、前職よりも給料が激減し、かなりの大打撃です。前の会社に新卒で入った甘ちゃんな私は、中途入社した人々が入っては辞める現状をみて、「そんなにも転職をする必要があるのか」と不思議に思っておりました。

しかし実際に自分が転職をしてみると、なるほど、そういうことか。辞めたくなる気持ちもわからなくはない。

退職時によく耳にする若者たちの、ツッコミどころ満載の本音に焦点を当て、転職をくり返してしまう原因を追究します。

case1:「思っていたのと違う」

「じゃあどんなだと思っていたの?」と聞き返したくなるような理由ですが、この理由を口にする人、意外と多いです。

入社前と入社後なんて多少なりともギャップがあって当たり前。人間関係なんかは実際に入社してみないとどうしたってわかりませんが、そのギャップが業務内容についてであるならば、あなたの企業研究が甘かったということになるのではないでしょうか?

case2:「自分には向いていない」

「それ、誰が判断したの?」この理由は、比較的短期間で退職する人に多く見受けられます。実に見極めが早いですよね、もったいない。

最初のうちは、それこそ何もわからないわけですから、何をやっても上手くなんていきません。頑張っても上手く出来ない時、「あー私、向いてないかも」って落ち込む気持ちはよくわかります。でも待って。

「向いているかどうか」は自己判断するものではなく、一定の評価を他人から受けて、さらに自分でも自分を評価出来た時に初めて、「自分、この仕事向いているなー」って思えるのではないでしょうか。

case3:「思うように仕事が出来なくて辛い」

「何か大きな失敗でもしたの?」これ、まさに今、私を苦しめている原因です。

「自分はもっと仕事が出来るはず」という過信というか、自惚れというか・・・ある程度前職でキャリアを積んで、ステップアップとして同業界で転職した現職場で、思うように力を発揮できず、高くなっていた鼻をへし折られました。

別に誰に責められたわけでも、大きなミスをしたわけでもないのですが、とにかく「出来ない自分」が許せない、受け入れられないのです。勝手に傷ついて、勝手に自分を追い込んで、自滅するパターンです。

プライドが高い人によく見られる傾向ですね(自分を含め)。なかなか実践出来ていないですが、「頑張りすぎない・考えすぎない」ことが大切なようですよ。

case4:「自分にはもっと向いている仕事があるのではないか」

一言いわせてください。「そんな会社、存在しません」。

でもこう思う気持ち、すごくよくわかります。だって世の中には何万社も会社があるのだから、「もしかしたらもっと自分に合う会社があるんじゃないか」って思ってしまいますよね。

これって恋愛でも同じですよね。「自分にはもっと合う人がいるんじゃないか」ってフラフラしているうちに、せっかくの運命の人だって通り過ぎて行ってしまいます。

恋愛も仕事も、結局はタイミングです。色々と試してみて吟味するのもいいですが、自分の中でしっかりと期限を設けて、チャンスを逃すことのないようにしたいものです。

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