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冷蔵庫の余りもので作るとっても美味しいリゾットで冬も寒さしらず

Date:2014.02.02

週末に冷蔵庫に残った食材でリゾットをつくってみませんか?冬はとっても寒いので、食べるものも温かいものを食べるだけでホカホカしますよね。

それに、リゾットなら、食欲のない日でもパクパク食べれますから是非トライしてみてください。リゾットもソースを7種類くらいにしておくと、とってもバリエーションが広がります。

リゾットの決め手は玉ねぎ

玉ねぎはリゾットの香ばしさを左右します。玉ねぎを20分ほどじっくりいためるだけで、リゾットにコクがでてきます。

ですから、玉ねぎはどんなリゾットの時も使うようにしてください。玉ねぎは風通しがよければ、冷蔵庫に保存しなくても十分日持ちしますから、常備3個くらいは保存しておいてください。

リゾットのポイントはだし汁

水でもかまいませんが、昆布汁を準備するだけで、残り野菜とは思えないほどの美味しさが広がります

昆布だしは適当な大きさの昆布を一晩水につけておき、翌日に、沸騰させてしばらくしてから取り出すというものです。昆布の他にかつおパックも一緒にいれておくと便利です。

プレーンバージョン

玉ねぎを炒めた後、野菜とお肉を投入し、だし汁を具材ひたひたより少し多めに入れて(一人当たり400CCくらいです。)沸騰してきたら、人数分のごはんを入れて、白ワインも一人、大さじ2くらい入れます。塩コショウで味つけしたら完了です。

豆乳バージョン

野菜とお肉をいためたら、プレーンバージョンのだしの量の半分(一人200CCくらい)を投入し、沸騰し、具材がやわらかくなったら、白ワイン、豆乳(一人200CC)を投入し、塩コショウで味付けしたらできあがりです。

豆乳バージョンはキャベツやコーンの缶があるときにします。豆類やジャガイモやかぼちゃともよく合います。

醤油バージョン

玉ねぎを炒めた後、野菜お肉を炒め、だし汁、ワインを入れ、最後に醤油で味をつけます。お魚の切り身があるときや、ねぎがあるときにします。

もやしなんかともとってもよく合いますし、お米を入れる前にお餅を1センチ角に切ってから投入して、お米をいれても美味しいです。

塩バージョン

玉ねぎを炒めて、野菜とお肉を炒めて、そのうえにだし汁とワインを投入したらお米を入れて(お米は炊いたものでOK)最後の味付けは、塩麹で行います。

塩麹は市販のものは塩分が多いので、手作りをお勧めします。きのこ類や貝類が余った時などは塩バージョンがお勧めです。

ごま油バージョン

最初に玉ねぎをごま油で炒めます。野菜とお肉を投入し、だし汁、ワインを投入し、お米を投入したら、最後にもう一度ごま油を一人小さじ1ほどかけます。

味付けは塩コショウで行います。塩でなくて塩麹を使うとよりまろやかになります。青菜やキノコ類が余った時はごま油バージョンがお勧めです。

生クリームバージョン

玉ねぎ、野菜とお肉、だし汁とワイン、お米を投入の後、生クリームを投入し、バターも加えます。生クリームは一人50ccくらいでしょうか。

バターは一人10gくらいでしょうか、お好みで調整してみてくださいね。根菜類やおイモ類が余った時は生クリームバージョンがお勧めです。

トマトバージョン

玉ねぎ、野菜お肉投入の後、だし汁とトマト缶を合わせて、一人当たり400CCになるようにして煮込みます。ワイン、ごはんを投入します。

最後にトマトがあればざく切りにして加えてさっと煮込みます。トマトやキノコ類やイモ類やなすが余った時にはトマトリゾットがお勧めです。

いかがでしょうか?残り野菜やお肉で、この冬はリゾットパーティーで寒さを凌いでくださいね!

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