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スッキリしたお部屋を作る空間術!捨てれない女から捨てれる女になる生活のすすめ

Date:2012.05.02

捨てることは拾うこと

少し前に断捨離という言葉が流行し、実践してみた人も多いのではないでしょうか? しかしこれは一時的にものを捨ててすっきりするという以外にほかの効果も期待できます。

物を捨てるためには掘り起こす必要が出てきます。掘り起こすことで今まで使わなかった”使える物”が見つかることがあります。掘り起こしたものを活用すれば新たに物を購入する必要がなくなることもあります。

捨てるという行為は一見、物を大切にしないということのように思えますが、新しい物を増やすことこそが物を大切にしないことであると気づくはずです。捨てるということは埋もれていた物を拾うことなのです。

活用頻度の高い物を残す

1年使わなかったものは一生使わなくても平気なもの、と言われるように、春夏秋冬を通して使わないものは自分にとって不必要なものだと判断しましょう。

また、いくら大切にとっておいても時間の経過とともに物の価値は下がっていきます。大切にしまっておくことも悪いとは言いませんが、本当に大切で記念にしている物なら、いつも目につく場所に置いておくことをおすすめします。

部屋を選ぶときなどに、収納スペースが多い点を重視する人がいますが、これは捨てられない女の一歩を踏み出してしまっています。意識的に収納スペースが限られている部屋を選ぶことも一つの手です。

何を残すか迷ったら、その物が活用頻度の高い物であるかどうかを考えましょう。また、同じようなものがデザイン違いでたくさんあることも、一つの物の活用頻度を下げることになります。

すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、同じ役目を持つ物を数多く手元に残しておくと、必ず使わない物が出てきます。使わない物がない生活を目指しましょう。

必要なものだけ生活をしていくと

捨てることに対して設ける基準は、自分で決めましょう。いい例は”1年間使わなかった物”ですが、それにこだわらず自分で使わないと判断したものは捨てましょう。

新たな物品の購入に当たっては、イニシャルコストに重点を置くようにしましょう。価格が高くても長く使える物を選ぶことです。

流行が変わりやすい靴や服などはその効果が高くなります。安いものでも使い捨て精神で数多く買ってしまうと、結局は高くついていることが多いのです。

そうして自分に必要なものだけを残していくと、ものすごく少ない物だけで生きていくことができると実感するでしょう。余計なものを捨てて必要なものだけを残すことが習慣になってくると、生き方にもその影響が出てきます。

生き方そのものを量より質に切り替えていくと、シンプルで疲れない生き方ができるようになってきます。

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