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買い物癖を直したい!女性が浪費してしまう理由と対処法とは?

Date:2014.09.19

皆さんは、収入と出費のバランスが取れていますか?手持ちにお金が無くてカード払いや友達から借金することもあるという方は、お金の使い方を見直すことをお勧めします。

今回は、新作のバッグを買う、美容グッズを買う、ネイルサロンに通うなど女性が浪費してしまう理由と対処法をご紹介します。

Iさんの理由 「人と比べて自分が劣っていると感じるから」

OLのIさんは、同僚と自分を比べて足りない部分を見つけてはそれを補うため、小物や服などを購入することが多いと言います。

「私はアラフォーなのですが、周りにいる同僚は20代や30代が多いので色んな面で比べて悲観的になってしまうのです。特に結婚話を聞くと彼氏が居ない私はかなり焦ります。

年齢的に結婚だけじゃなく子供についても焦るし、少しでも若返りたいと思って髪と爪と肌のサロンには毎週通っています。小物や服装も若い子の雑誌を参考にしてできるだけ若返るような服装にしています。

毎月の出費は厳しいですが若い子たちに『そのネイル、可愛いですね』とか『Iさんは私の理想の先輩です』と褒められると嬉しいし、男性社員からの評判もいいので自分が劣っていることを気づかれないようにするためには続けるしかないと思っています。」

Nさんの理由 「欲しいものは我慢できないから」

好きなものがあれば迷わず買うというNさんは、出費が多くてなかなか貯金ができないばかりか、貯金にも手を出し始めてしまったと言います。

「学生時代からバイトして好きなものを買うというスタイルだったので手元にお金が残ったことはありません。

でも社会人になってからは、少しずつ貯金もしなくちゃと思い始めて月に4万円は貯金用の通帳に入れていました。結構生活はきつくなるけど、貯金しているという安心感があって良かったです。

ですが、ある年の自分の誕生日にどうしても欲しかったブランドのバッグを購入したら、それがきっかけになって学生時代のように欲しい物をどんどん買ってしまうようになったのです。

欲しい物を我慢することをやめたら、お給料はあっという間に消えて貯金を崩さないと生活できなくなりました。浪費を抑えたい気持ちはあるのですがなかなか止められなくて自分でも困っています。」

Sさんの理由 「イライラするから買ってしまう」

営業職のSさんは、イライラすると買い物に走るそうです。

「保険の営業をしているのですが、ノルマがこなせないと上司に怒られてロープレを延々とやらされるので、ストレスを解消するためにネットショッピングを利用します。

クリック一つで何でも見つかるし、沢山買ったほうがお得になるので最近では特売品を見つけると欲しくないものでもとりあえず買ってしまいます。

自宅はダンボールの山で、一番下の箱の中には何が入っているのかもはやわかりません。注文した時は気分がいいのですが、配達業者が来る日は『荷物どこに置こう』と憂鬱になります。

こういう買い方はやめたほうがいいとは思っているのですけど、ストレスが続く限りは難しいかもしれませんね。」

出費を抑えるための対処法とは?

出費の理由は、周りからこんな風に思われたいという見栄と自分の中の欲求に耐え切れないことが浪費する理由のようです。

まず、見栄の場合は周りと自分を切り離して考える必要があるでしょう。人と自分は考え方も生き方も趣味も違うということに気づき、どう思われても気にしないという姿勢になることで出費を抑えられるでしょう。

自分の欲求のままにお金を出してしまう場合は、我慢をすることも必要です。世の中には欲しくても手に入れることができないものはありますし、全てを手に入れることができたらそれはそれで楽しくないかもしれません。

また、現実に戻るために支出と収入のバランスが取れているか計算することもお勧めです。毎月赤字が続いていずれは今の生活が破綻することを実感できれば、不要な出費を減らすことができるのではないでしょうか。

この他にも買い物をストレス解消にしている場合は、別の解消方法を見つけることもお勧めです。

ジョギングやウォーキング、ヨガなどの運動であれば、ストレス解消だけではなく気分転換にもなります。お金もかからない方法なので浪費癖を治すために試してみてはいかがでしょうか。

支払う前によく考えて…

浪費癖がついている場合は、現状に満足することもポイントです。今あるもので生活しようという気持ちになることができれば、無駄な出費を控えることができるでしょう。

欲しい気持ちに押されてお財布を出す前に、あるいはカード情報を入力する前に、自分にとって必要な出費かどうか深呼吸してよく考えてから支払う癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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