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若返り食品で老化は止まる?若返りに取りたい3つの要素とは

Date:2013.05.28

女性は肌の老化防止を抑えるために、いろんなスキンケアをしたりサプリメントを飲んだりとケアをしています。しかし普段の食生活に気を付けないと、このケアが意味のないものになってしまうことがあるそうです。

食べ物で体・肌の老化は防止できるということで、最近ではサプリメントなどに頼らず、普段の食生活で老化防止をしている女性も増えているそうです。どういう食生活が若返り・老化防止によいとされているのでしょうか。

その1.体内酸化を抑える食品を摂る

一生懸命スキンケアをしたりサプリメントを取ったりしてもなかなか肌に効果が表れないという場合、体内に活性酸素が蓄積している可能性があります。

活性酸素は体内に溜まると、疲れやすくなったり肌あれの原因になったりします。そこで大切なのは、活性酸素を除去する抗酸化作用の強い食品を積極的に摂るということです。

栄養素でいうとビタミンやミネラルを多く含んだものが良いとされています。よく雑誌などで取り上げられているのがトマトです。トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去する役割をします。

よく「夏にトマトを食べる」というのがありますが、それは日焼けによって体内に溜まった活性酸素を除去するためであり、理に適っていることなのです。

他にはアスタキサンチンを多く含む鮭も良いとされています。鮭の赤い色はアスタキサンチンを多く含んでいるための色で、美容に気を使いたい女性にはとてもうれしい食材です。

鮭もそうですが、いくらにもアスタキサンチンは多く含まれています。しかし鮭に比べてカロリーが高いので食べる時は注意が必要です。

ビタミンを多く含むものとしてはやはり果物がおススメです。特にベリー系はアントシアニンを含んでいるものもあるのでデザートなどを作るときにはベリー系などを使うのもいいそうです。

その2.血のめぐりをよくする食品を摂る

血のめぐりが悪いと貧血になることがあります。もちろん貧血になると顔色が悪くなり、肌の状態も悪くなってしまいます。

それ以外にも血のめぐりは大切で、肌の周期の乱れを作ってしまいターンオーバーがうまくいかなくなってしまい、それがくすみとなって肌にトラブルを起こすこともあります。

血のめぐりを良くするには、貧血の時と同じように鉄分を多く含む食品を摂ると良いとされています。レバーやほうれん草が代表的な食品ですが、他にひじき・大豆・牛肉の赤身などにも含まれているので、毎日少しずつ摂るだけでも肌の状態は変わってきます。

鉄分と同じく摂りたいのが血流をよくする成分「硫化アリル」の含んだ食品です。ネギ類(玉なぎ・青ねぎ・白ねぎ)に含まれているので、毎日少しずつネギ類を摂るのも良いとされています。

その3.ビタミンCとビタミンEはシミ防止に必須栄養素

よく日焼けをした時にビタミンC配合の化粧水などを塗ったりすることがあります。ビタミンCは日焼けした肌を抑えてくれると言われていますが、体内でも同じです。ビタミンCを多く含んだ食品はもちろん肌にとても効果を与えてくれます。

ビタミンCというと果物などのイメージが強いのですが、ブロッコリーなどを筆頭に野菜にも多く含まれているといわれています。

そしてビタミンCは水に溶けやすいとも言われているので、なるべく火を通さない、もし火を通すのであればスープなどに使うと栄養素を逃さず摂ることができます。

そしてもう1つビタミンEですが、これはビタミンCの吸収を助けてくれる成分なので、できれば一緒に摂りたい栄養素です。女性が好きなアボカドやツナなどに多く含まれているので、サラダなどにして一緒に摂ると効果的に摂取できます。

食べ物の栄養素を知ると、どういうことに良いかというのがよく分かります。自分が食べる食事にはどういう成分が入っているかというのを知ること若返り・老化防止への第一歩になるのかもしれません。

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