• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

リボンのプリーツがポイント!くるみボタンが可愛いロゼットの作り方

Date:2017.01.18

07画像23

結婚式やバースデーのときのネームプレートとして活躍中の「ロゼット」。

只今のトレンドグッズとして、手作りをする方もたくさん見かけます。

たくさん作らなければならない場合は、100円ショップでリボンを挟むパーテションを買ってきたり、様々なものを代用して作ったり…と、なにかと大変ですよね。

それはそれでとっても楽しくもあるのですが、今回は「自分へのごほうび」としてのロゼットを作ってみたいと思います。

材料や作り方にちょっとだけこだわったロゼット作りに挑戦してみましょう!

まずは材料を揃えましょう

W550Q100_07画像01

今回はピンク系のグログランリボンを選びました。中央の薄いピンク部分はガイドにしたので、白と濃いピンクの2色使いのロゼットができます。

リボンの素材はサテンを使うと高級感が出ます。もっと素材にこだわりたければ、グログランのプリーツリボンを選びましょう。

 ロゼット作りに必要な材料

  • ロゼット用プリーツルボン…パーテションで撒く手間を省くために、初めからプリーツが付いているリボンを使います。
  • くるみボタン用の布…中央につける、くるみボタンに使いたい生地を選びます。フェルトやデニム素材のような厚手のものだと、シワが寄ってしまったりして作りにくく、またオーガンジーのような薄い生地だと破けてしまう場合もあるので、綿のようなちょうど良い厚さを選びましょう。
  • くるみボタン用金具…今回は4.8センチのものを使います。裏蓋はボタン状態のものではなく、平たいものを選んだ方が作りやすいです。くるみボタン用打ち具…くるみボタンを作るのに使います。
  • 厚紙…台座と裏紙ように使います。ボール紙程度の厚さがいいでしょう。
  • リボン…お好みのリボンを数本用意しておきましょう。後で使うもの、使わないものが出てくるので種類は多めに。
  • モチーフ…くるみボタンを飾るものです。ボタンやパール、布プリントシールなど、お好みで。
  • ピン&クリップ…裏側につけます。

お値段が一番高いのは、やはりプリーツが付いているグログランリボンです。

しかし、高いと言っても1メートルで260円程度。これで5個は作れます。大量生産しないのならば安いといえるでしょう。

その他リボンなどは、手芸屋さんで購入しても10センチ単位で販売しているところがほとんどです。安いものだと10センチ10円単位〜くらいで売っています。

ラッピングで頂いた可愛いものを取っておいて、再利用しても構いません。

くるみボタンもキットなどで販売しています。こちらも決して高くはなく、手芸屋さん以外に通販などでも安価で手に入れられます。

ロゼット作りに必要な道具

W550Q100_07画像02

  • ハサミ…カットするのに必要です。布用があるとなおよいです。
  • シャープペン…厚紙やくるみボタンの布に印をするのに使います。
  • コンパス…厚紙に円を描くのに使います。
  • グルーガン…あれば便利ですが、ボンドも必要なので、それでも大丈夫です。

ロゼット作りの開始です!プリーツリボンを整形しましょう

材料と道具が揃ったところで、ロゼット作りに挑戦です。ロゼットのプリーツ部分を作りましょう。

リボンを伸ばし、だいたい16〜17ひだくらいのところでカットします(くるみボタン直径4.8センチの場合)。

W550Q100_07画像03

カットのコツは、上糸を先に切り、ひだを広げるようにしてゆっくり切ることです。
 
カット完了。

丸くなる感じをイメージして、一度、形を作って下さい。

W550Q100_07画像04

切れ目にグルーガンのグルー、またはボンドを塗り、止めていきます。

W550Q100_07画像05

乾かして、再度丸くなるよう、十分に整形します。

W550Q100_07画像06

 くるみボタンを作りましょう

くるみボタンの金具を買うと、布の大きさを記したガイドが付いてきます。

ガイドを4.8センチ用にカットして、それに合わせて布を切ります。

W550Q100_07画像07

カットできました。今回はリスのプリントをいかしてみました。

W550Q100_07画像08

打ち具の中にリスの中心が真ん中にくるよう合わせます。

ここはかなり重要なので、慎重に!

W550Q100_07画像09

金具を軽くはめたら、余った布を内側に丸め込みます。

ダブつかないよう、引っ張りすぎないように。

W550Q100_07画像10

裏蓋を入れ、打ち具ではめ込みます。

W550Q100_07画像11

これで可愛いくるみボタンが出来ました!

W550Q100_07画像12

裏紙とリボンを組み合わせましょう。

ここまでくるとテンションも上がってきますね。

次はデザイン・センスの見せ所です。

W550Q100_07画像13

プリーツ部分とくるみボタンが揃ったところで、いよいよデザイン作業に入っていきます。

厚紙を用意し、コンパスで直径5.5センチの円を2つ作っておきます。

1つは中に直径4センチの円を描き、2重丸にします。下になる部分に直線を引いて真下に向かう部分のガイドを書いておくと便利です。

2つを外線の円に沿って丁寧にカットします。

W550Q100_07画像14

2重丸の厚紙のほうの内円に沿って、お好みのリボンをボンドでつけていきます。

ここではグルーよりも平面同士を着けるボンドの方がつきやすいです。

W550Q100_07画像15

「リボンは同じものを左右対称に2つ」という規定のロゼットのイメージに沿わず、いくつでも好きなリボンやレースをつけていきましょう。

長さに迷った場合は、少し長めに切っておきましょう。

上からプリーツ部分のリボンをグルーかボンドで、やさしく丁寧に貼っていきます。

W550Q100_07画像16

さらにグルーかボンドでくるみボタンを中央にしっかりと貼り付けます(内側の薄いピンクをガイドにして合わせて貼りました)。

ここは、しっかり固まるまで十分に乾かしましょう。

W550Q100_07画像17

裏側を向け、もう1枚の厚紙を、貼ってある厚紙に重ねて貼ります。

色はボール紙の白い側を出した方がキレイです。

W550Q100_07画像18

真ん中より少し上にクリップ&ピンをつけます。

W550Q100_07画像19

モチーフでデコをしましょう

いよいよ個性を振るうところです。

用意しておいたボタンや布プリントシールなどをくるみボタンやその周りにグルーかボンドで貼っていきます。

W550Q100_07画像20

リボンの長さを調整して完成です!

W550Q100_07画像21

世界に1つのロゼットをファッションにもプレゼントにも!

様々な素材のバッグにつけたり、帽子やジャケットの胸元、腕につけたり…いろいろな使い方を楽しんでみて下さいね。

W550Q100_07画像22

これは「自分へのごほうび」なのですから!

時間があるときに色違いやデザイン違いなどの種類を作って、洋服やシーンに合わせて使い分けるのも楽しいですね。

W550Q100_07画像23

うまくできるようになったら、大切なお友達にプレゼントするのもいいでしょう。

プレゼントするときにリボンの代わりとしてラッピングに使うと、もっと豪華に見えますよ。

世界に1つだけの、あなたのためのオリジナル・ロゼットを作って是非可愛がってあげて下さいね!

この記事をシェアする

関連記事

コメント