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ルクエが無くても大丈夫!簡単におかずが作れるレンジ活用法

Date:2014.08.03

暑い季節になると、できるだけ火を使わずに料理したいと思いますよね。そんな時に強い味方となってくれるのは電子レンジ。電子レンジはご飯やオカズを温めるだけなんて思っていたら大間違い! 調理道具としてフル活用して、涼しい夏を過ごしましょう。

ルクエが無くても大丈夫!

電子レンジで調理すると聞くと、ルクエなどのようなシリコン製の調理器具が必要だと思う人も多いかもしれません。実際に私の周りでも「電子レンジで料理したいからルクエを買った。」という人が結構います。ルクエ以外にも電子レンジ専用の圧力鍋などもあり、インターネットでレシピなどもたくさん公開されているため、とても魅力的に感じますよね。もちろん電子レンジでの調理専用に作られた器具があれば便利ですが、持っていなくても大丈夫。

電子レンジで使える耐熱鍋はもちろん、耐熱ボウルや耐熱皿でも充分調理が可能です。薄くて熱に弱いものを使うとトラブルの原因となりますので、必ず熱に強い容器などを使用してください。

基本は簡単な蒸し料理

家にある耐熱容器を使って、今すぐ簡単にできるのは蒸し料理。例えばお皿に野菜やきのこを乗せて、その上にお肉やお魚を乗せ、ラップをかけてチンすれば蒸し料理の完成です。ルクエなどの専用容器と違って蒸気が漏れやすいので、お酒やお水を少しふりかけておけば更に上手にできます。調味料によって様々なアレンジができて便利です。

スナップエンドウやオクラなど軽くゆでて食べたい野菜は、お皿に並べてチンすればOK。野菜は茹でるよりもレンジ加熱の方が栄養が残りやすいので、ハンバーグなどの付け合せにレンジでチンした野菜を添えるのもいいかもしれませんね。

煮込み料理だってお任せ

深さのある耐熱鍋や耐熱ボウルなどがあるなら、煮込み料理も可能です。刻んだ野菜とコンソメでスープを作ったり、出汁と具材を入れて煮物を作ったり。お肉に濃い味のソースに絡めてレンジでチンすれば炒め煮したようなメイン料理も簡単に完成します。電子レンジで加熱する時は塩分が多い部分が熱くなりやすいので、全体的に均一に調味料を絡めておくと調理ムラができにくくなります。

麺類もレンジで簡単に

暑い夏に食べたくなる麺類ですが、そうめんもパスタもレンジで簡単に茹でることができます。茹で時間は容器の形状や水の量などによって変わってくるので、様子を見ながらやってみるしかないのが難点。100円均一などでもレンジ専用の茹で容器が売っていて、水の量やレンジにかける時間などが決まっているので、お手軽に間違いなく茹でたいなら専用容器がオススメです。

ちなみに煮込むタイプの袋入りラーメンもレンジでチンして作ることができ、水と麺と具材を入れてレンジでチンするだけとかなり簡単です。今日から麺類も更に涼しく簡単調理しちゃいましょう。

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