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旅行や散策でちょっと出かける時に入れていきたい、使えるアプリ

Date:2013.04.14

旅行などで「あの山ってなんて名前?」なんて思ったことはありませんか?これまでは、そんなちょっとした疑問は、家に帰って調べるのが面倒で放置したり、調べてもわからないことも多かったのですが、そんなお出かけのちょっとした疑問や、その場で役立つスマホのアプリも増えています。

旅先や、ドライブに行った時、散策などに役立つアプリを紹介します。

山に出かけるだけでなく、ビルなどもわかる

登山好きなどの人に人気の、出かけた先(旅行、近所問わず)の風景に写る、山の名前などがわかるアプリ。山などの名前がわかるのは、<山カメラ。>(無料)。アンドロイド用アプリですが、カメラを山に向けると、山の名前がカメラに写っている風景の中に出てくるというしかけ。

設定によっては、かなり遠くの山でも表示できて、山が重なり合うような場所では、手前の山の名前のみ表示させることもできるという嬉しい機能も。また、山の中で電波が届かない場所でも使えるのもポイント。

有名な山が中心ですが、展望台やスカイツリー、名前の知れた高いビルなどの名前も教えてくれるので、ドライブなどでも使えるアプリ。写真撮影もできるので、アルバム整理もラクになるかも?

同じようなアプリで、有名どころの山以外の、近くの山の名前がわかるのは<AR山>(アンドロイド、iーPhone用)。無料版では約1000の山が、有償版では2万の山が表示可能と網羅性が高いアプリ。

位置のズレなど、多少問題はあるようですが、ディズニーランドでビックサンダーマウンテンが表示されたり、お茶目な山も登録されています。他にも、同じシリーズの有償版で、国宝や、古墳、ダムなどに絞ったアプリもあり、マニアの方には嬉しいかも?

山の高さだけでなく、災害時にも使える?

山などに登ると気になるのが「どのくらい登った?」ということ。そんな疑問に、トレッキング用の高度計付き時計がなくても、標高がわかるアプリ<標高ワカール> (アンドロイド、iーPhone用 無料)。有償のPRO版もありますが、かなりの精度で、今自分がいる場所の標高がわかります。

山歩きやスキーなどに使えるだけでなく、津波などの災害を想定し、自宅や職場、子供の学校や、親の住む家の標高も調べておくと、防災対策を立てるのにも役立つアプリだと思います。ネットワークに接続していないと使えないので、使えない場所があったり、災害時に使えないかも?というのが、少し残念かな?と思いますが。

山などの自然の中で知りたくなることなら

自然の美しい場所に出かけて、知りたくなることを教えてくれるアプリ。まずは花の名前がわかる<花しらべ>(iーPhone用  600円)。どちらかというと、図鑑の機能が高いアプリで、じっくりと花と向き合い、比べる必要があり、花に興味が高い人向け。カメラやビデオ画像から名前や歴史、花言葉なども調べられます。

画像で検索しても、花の場合は少しづつ形も違うので、なかなか第一候補でズバリの答えは出てこないので、じっくり見比べる必要があるのが難点のようですが、珍しい花などの画像を撮っておいて、帰り道などで調べる派にはオススメ。

同じように、自然の中の疑問であるのが、鳥の鳴き声。姿まで見られることは少なくても、声がすることの多い鳥を、鳴き声で調べられるのが<さえずりナビ>(iーPhone用 無料)。NPOと大学の共同開発のアプリで、パソコンでも調べるサイトがあります。

が、アプリになったことで、地図と連動させて現在地の情報や季節や時間などを使って、候補を出してくれます。その候補の鳴き声を聞いて、自分で名前を探すという仕組みですが、類似の声なども登録されているので、聞き比べする楽しみも。珍しい鳥の鳴き声を聞けたかわかればラッキーで、1日をハッピーにしてくれるかも?

今いる場所の情報を知るには

今歩いている場所の史跡の名前や、歴史など色々な情報が知りたい時は、やはり<グーカスgoocus>( アンドロイド、iーPhone用、無料)が便利。GPS機能を使って、現在地の情報をwikipedeaで調べるというアプリ。

自分が知りたかったビルの名前などがわかるだけでなく、その周辺の興味のなかった史跡なども出てきて、新たな興味を持つきっかけになったりと、知ることが楽しめるアプリです。旅行先の歴史や、他の人気スポットなどだけでなく、自宅の周辺などのご近所でも、ちょっとした遠出でも、旅行にも使えるアプリ。

出かけた先の観光情報なら、ご当地情報アプリ

今全国の色々な観光地で、その街の情報収集に役立つアプリが、どんどんリリースされています。地元の見所などだけでなく、やはり困った時に役立つトイレやコンビニの情報など、出かけた先の散策に役立つ情報が。

ほとんどは無料ですが、GPSの問題で、位置情報がずれるケースもあるようなので、そんな時は位置計測のやり直しなどで、対処しましょう。

  • <関が原観光navi>(アンドロイド、iーPhone用 )
    岐阜県、関ヶ原町 観光情報・トイレ・コンビニなども表示。今なら、スマホがない人にも、スマホを貸し出しもしてくれる
  • <丹波流のほほんぶらり旅>(アンドロイド、iーPhone用)
    兵庫県、丹波市 観光情報・キャラ情報など
  • <たけなび>(アンドロイド、iーPhone用 )
    佐賀県、武雄市 観光情報など
  • <おいでよ南会津>(iーPhone、 iーPad用)
    福島県、南会津地方全体 観光情報など
  • <ひむかナビ>(アンドロイド、iーPhone用 )
    宮崎県 観光情報、ルート案内など
  • <いいにゃびしまね>( アンドロイド用)
    島根県 県内の観光情報など
  • <くまもんのくまもとガイド>(iーPhone用)
    熊本県 人気ゆるキャラくまもんの観光案内など
  • <鳥取ARMap>(iーPhone用)
    鳥取県 県の観光情報など。鳥取市限定では<鳥取観光案内>というアンドロイド用アプリもをリリースしています。
  • <KAGOSHMA名所>( アンドロイド、iーPhone用 、iーPad用)
    鹿児島県 観光名所案内など

他にも、東京、鎌倉・江ノ島、札幌市、軽井沢、東京柴又限定、広島県宮島、長崎県佐世保市、長野県戸狩温泉、高知四万十川など、各地のアプリが登場。季節ごとにメールで情報の配信があるなどの工夫も。

全国の情報なら

旅行の予約などの情報誌、「じゃらん」のネットから、<観光ガイドアプリ>( アンドロイド、iーPhone用、無料)がリリース。全国の多くの宿の情報や、イベント情報が検索できるなど、入れておくと便利なアプリ。

同じように旅行情報誌の「るるぶ」の<るるぶ>( アンドロイド、iーPhone、 アンドロイド、iーPad用、無料)は、雑誌と連動した企画もあるアプリで、雑誌購入者にも使いやすいようです。人気の花火や紅葉など、目的別情報もあります。

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