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重い荷物にサヨナラ!快適に旅行をするためのパッキング術

Date:2017.05.24

たった1泊2日の旅行なのに、1週間も泊まるような荷物になる女性ってよく見かけますよね。

着替えも雨用、寒さ対策、靴も歩きやすいものとおしゃれなもの、シャンプーやコンディショナーも自分専用のもの、化粧品も基本的なケアのものだけでなくあれもこれも必要だわ…

なんて荷物をつめていくと、あれよあれよという間にバッグはパンパン。

「これでは小さい」と大きめのバッグにすると、もっと入るかも、とさらに荷物が増えていく…。

大人の女性なら必要なものをコンパクトにまとめて、おしゃれに旅をしましょう。そのコツを紹介します。

これで旅行の荷物もキレイに収納!パッキングのコツ

旅行の荷物を詰めたはいいけれど、どこに何があるか分からない!

次の日に着る服がシワだらけ…ということにならないパッキング方法を紹介します。

いくつかの袋に分けて収納すると空きスペースが増える

旅行カバンやキャリーケースに下着などをそのまま入れるのではなく、巾着などの袋に分けて収納するようにしましょう。袋は薄い生地のものでかさばらないものを選びましょうね。

または風呂敷など大きめの布などに包むのもオススメ。洋服などを包んでキュッと縛れば、より薄い状態で収納することができますよ。

また、小分けにすることで、探し物も簡単に。洗濯ネットを利用すれば、バッグを開けたときに見られたくないものを見られなくてすみます。袋や布などを活用することで、空きスペースも増えますよ。

荷物は重いものから詰めると荷造りしやすい

靴を持っていくのなら、最初は靴を詰めます。

次に、

  • デニム
  • 固めの生地の服

を詰めていきます。できるだけ隙間のないように詰めていきましょう。

その後、

  • Tシャツ
  • 下着類

をやはり隙間なく詰めていきます。

最後に

  • 化粧ポーチ
  • アクセサリー

などの小物類を詰めると、フタがすんなり締まりますよ。

大きなものを小さくするのがパッキング術の重要ポイント

旅行用にシャンプーやリンスなどを携帯用の容器に詰め替えるのは基本ですね。容器は100円ショップにも売っています。

そのように大きなものは小さくして持っていくと荷物がかさばらなくてすみますよ。

クシは二つに折りたためるもの、化粧品は携帯用、もしくはサンプル品などを活用してもいいすね。

試供品は袋や小瓶など小さいものですから、使い切ればその分の荷物が減りますね。

コンタクトレンズのケースを活用することもオススメ!

  • 化粧下地
  • リキッドファンデーション
  • リップグロス
  • ヘアワックス
  • BBクリーム

など、小分けにして入れるのにピッタリです。

液漏れもしないので安心ですし、かさばりやすい化粧品類がコンパクトになるので良いですね!

タオルやシャツ、下着などを小さくするトラベルグッズとして便利なのが圧縮袋です。

ジッパーがついていて簡単に小さくなり、スペースを確保することができますよ。

最近ではスマートフォンなどを持っていれば、マップや観光案内などの本を持ち歩かなくてもすむようになり、重い本も持たなくてすむようになりましたね。

スマートフォンなどの充電器は薄型で軽量のものがお勧めです。

宿泊先によっては浴衣などが用意されていますが、パジャマじゃないと落ち着いて眠れないという場合は、コンパクトになるトラベル用のパジャマを用意しましょう。

少しでもかさばらない方法で荷造りをするのがパッキングのコツです。

こんなグッズがあると便利!旅行に便利な荷造り用アイテム

圧縮袋などのほかにも、現在ではパッキング術のための便利なアイテムがいろいろあります。おすすめのトラベルグッズを紹介しましょう。

手ぬぐい
最近では和柄をはじめ、かわいい模様の手ぬぐいがたくさんありますね。手ぬぐいはタオルに比べて渇くのも早いので便利ですよ。水に塗らして部屋に干しておけば乾燥対策にもなります。かさばらないのがいいですね。
フェイスタオル
バスタオルはスペースを取ってしまいますが、フェイスタオルであれば大丈夫。特におすすめは「今治タオル」です。吸収力が高く、乾燥も早いです。肌触りもいいですよ!
マジックソープ
ドクターブロナーの「マジックソープ」は、これ1本でクレンジング、洗顔ができるだけではなく、ボディソープやシャンプーにも使える便利グッズです。バス用品をそろえる必要もありません。洗濯もできちゃいますよ!
首下げタイプの貴重品入れ
旅先によっては、パスポートやチケットなど貴重品は肌身離さず持っていたいものです。そんなときには首下げタイプや腰巻タイプの貴重品ケースがおすすめ!
タイツ
旅先で予想以上に寒かった、ということもあります。そんなときに便利なのがタイツ。スカートの下やパンツの下に履ければ温かいですね。パンツを1枚持っていくよりも荷物の量が少なくてすみます。
無印良品のトラベルグッズ用品もおすすめ!
無印良品にもさまざまなグッズがあります。中でも携帯用ランドリーセットとして販売されている、洗濯板とミニ角型ハンガーが便利。長期の旅の場合は日数分の下着を持っていくのも大変です。日数によっては現地で衣類の洗濯も必要ですね。そんなときに便利です。

TPU機内持込用ケースも便利です。機内に液体など持ち込むには制限があります。そのルールに対応したケースで、クリームや化粧水などのスキンケアアイテムを入れる収納グッズとしてもおすすめです。世界一周など、長期間使用してもボロボロになる心配もありません。

それって必需品?本当に必要なものかどうかを確認

使うかどうか分からないけれど、とりあえず持っていこう、と思うと荷物は増えるばかりです。

今までの経験からも、使うかもしれないから一応持っていこう、と持っていったもので使ったものはない、と言っても過言ではありません。

  • 洋服の替えは多すぎないか
  • ドライヤーはホテルにあるもので十分ではないか
  • そこまでのメイクアップ用品がいるのか
  • 暇つぶしの本は必要ないのでは

など本当に必要なものかどうかを確認し、リストを作成してから荷物を詰めていきましょう。

行きの荷物よりも帰りの荷物の方が多くなるのは目に見えていますから、荷物はできるだけ最小限にする方がいいですよ。

バックパックとスーツケース、どちらがお勧め?

旅行バッグにはいろいろ種類があります。旅の日数などによって変える人も多いでしょう。

特にバックパックとスーツケースはどちらがいいのか、悩む人も多いでしょう。それぞれのメリットやデメリットを知って、適切なバッグを選びましょう。

移動が多いならバックパックがお勧め。しかし防犯性は低い

バックパックは背中に背負えるタイプのバッグです最近は海外に行くのもバックパックを利用する人も増えてきました。メリットとしては

  • 両手が自由になる
  • 荷物を持って歩いたり、移動をしたりしやすい

といった点です。また、登山用などのバックパックは雨や風などに強いので、丈夫です。

さらに登山用だと長時間背負って歩くことを想定して作られているので、重さによる負担を軽減できるでしょう。

ただし、荷物が多く重くなってしまうと、

  • 重いと肩が凝る
  • 荷物を背負うのが大変
  • 夏など暑い日には背中に汗をかいて不快になる

などといったデメリットが生じます。

これでは体が疲れてしまいます。しかし、バックパックは基本的に人間の体の構造を考えてできているので、疲れないような作りになっています。

そのためには、自分の体に合ったバックパックを選ぶことが必要です。購入する際には、実際に背負ってみて、

  • 背中にフィットするか
  • 歩く際に違和感がないか

などをチェックし、体に合ったものを選ぶようにしましょう。

バックパックはポケットも多いので、ガイドブックやタオルなどを収納しやすく、取り出しやすいのがメリットです。地図やペットボトルなどもすぐに取れるのは便利ですね。

さらに、バックパックは重量やサイズによって機内の中に持ち込むことができます。飛行機での荷物を預けるのは面倒なもの。それをしなくてすむこともメリットです。

そんなメリットも多いバックパックですが、鍵がかけられないものも多く、ハサミやナイフなどで簡単に開けられてしまうという防犯性には優れていません。また、下の方に入れた荷物を取り出すのは面倒ですね。

スーツケースと比べる衝撃に弱いので、パッキングには十分に注意しなければなりません。

防犯性に優れ荷物の取り出しもしやすいスーツケース

海外に行く際にはスーツケースを持っていく人も多いでしょう。最近はキャスター付きのスーツケースをよく見かけます。

スーツケースのメリットは

  • 荷物がたくさん入る
  • 荷物の取り出しが簡単
  • カギがかかるので安心

っといったメリットがあります。一方デメリットとしては、

  • キャスターや取っ手が壊れやすい
  • 移動がしにくい

などといったことが挙げられます。このようなデメリットをなくすには、選び方に注意するといいでしょう。スーツケースを選ぶ際には、次のような点がポイントです。

あまり大きいサイズのスーツケースを用意しない
サイズが大きいと荷物もたくさん入ります。無理をして荷造りをしなくてもすむかもしれません。しかし、入るだけ荷物を入れればその分重くなり、持ち運びに苦労をします。飛行機などは重量によって追加料金を取られることもあります。

スーツケースは少し小さ目で軽量のものを選び、荷物をコンパクトにするようにしましょう。また、スーツケース自体が重いものがあります。飛行機などは重量が関係するので、軽量化されたスーツケースを選ぶのもおすすめです。

キャスターもチェック
キャスターが小さいと移動しにくく、舗装されていない道路などを歩く際には何かに引っかかって壊れてしまうことがあります。重くても壊れにくいものを選ぶようにしましょう。壊れにくいのは2輪よりも4輪です。丈夫な車輪を選ぶことも大事です。
TSAロック付きのものを選ぶ
鍵がかかるのがスーツケースのメリットですが、日本の空港では鍵をかけても大丈夫なのですが、海外では荷物検査が厳しく鍵をかけて渡すと壊されてしまうことがあります。しかし鍵をかけずに荷物を預けると盗難にあう可能性があります。

そこで便利なのがTSAロックです。これなら空港の職員だけが持っている特殊な機器で開錠できるので鍵を壊される心配はありません。

荷物は軽く、小さく。でも不便のないような荷造りを!

旅先で買ったお土産が荷物になる、ということはよくあることです。

土産の荷物を減らす方法としては旅行会社などによる「お土産宅配便」といって、旅行前にお土産を選んでおいて、帰国後の希望日に届けてくれるというサービスがあります。

便利で楽な方法ですが、お土産は現地で自分の目で選びたい、という人には必要ないですね。

旅行の荷物を減らしすぎて旅先で不便だった、ということでは元も子もありませんね。

必要なものを見極め、不便のないよう荷造りをしましょう。

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