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飲んで良し!塗って良し!香り良し!緑茶パワーで肌美人を目指そう!

Date:2014.11.17

気分転換したい時や眠気を吹き飛ばしたい時に、あなたは何を飲んでいますか?コーヒーや紅茶、ジュースなど気分に合わせて選ぶでしょうが、お勧めしたい飲み物は緑茶です。

緑茶には、肌に良い成分が豊富に含まれているのですが、飲みきれず急須やペットボトルに残してしまうこともあるのではないでしょうか。今回は、緑茶が持つ驚きのパワーを余すことなく使って、肌美人になる方法をご紹介します。

意外と知られていない緑茶の効果とは?

まずは、普段何気なく飲んでいる緑茶の効果についてご紹介します。

緑茶には、カテキンという抗酸化作用があります。ニキビ肌や吹き出物肌の方の場合は、肌の炎症を抑えるだけではなく皮脂を抑制する効果もあるので適しています。また、肌トラブルが無い方にも肌を白くする効果があるのでお勧めです。

緑茶に含まれるビタミンCやビタミンE、タンニン、ベータカロテン、クロロフィルが皮膚のターンオーバーを促進させて肌表面を整えることから、シミやそばかす、くすみに悩む方にも良いでしょう。

緑茶には、殺菌作用や美白作用、抗酸化作用と嬉しい作用が盛りだくさんなので、最近では緑茶パックや緑茶石鹸など緑茶成分が配合されている様々なタイプのスキンケア商品が販売されているようです。

では、飲みきれなかった緑茶を実際にどのように使えば良いのか、次の項目で詳しくご紹介します。

緑茶を使って肌美人を目指そう!

緑茶パック

最近では、様々な種類の顔用パックが販売されていますが、中にはご自身で好きな化粧水を染み込ませることができるように顔用パックのシートだけという便利な商品もあります。緑茶を使ってパックする時には適しているので、ドラッグストアでシートを購入しましょう。

使用方法は、普段と同様に洗顔して化粧水を顔に塗った後で、残った緑茶を染み込ませるだけです。シートがひたひたになるくらい緑茶を染み込ませて、顔パックしましょう。

使用する緑茶は、冷たいほうが毛穴を引き締める効果もあるので事前に冷蔵庫に入れておくことをお勧めです。

緑茶化粧水

10分程度緑茶パックをした後は、乳液や美容液で肌を整えましょう。顔パックの準備が面倒なので、緑茶を手軽に使用したいという方には、化粧水を作ることをお勧めします。

スプレータイプのボトルにエタノールとグリセリン少量、冷えた緑茶を淹れて混ぜるだけで、簡単に緑茶化粧水の完成です。市販品ではないので日持ちがしませんが、冷蔵庫で保管すれば数日は使用可能です。

緑茶で泡立て洗顔

もっと手軽に緑茶を使用したい方には、緑茶洗顔をお勧めします。この場合も予め冷えた緑茶を準備しておきましょう。メイクや肌の汚れを落とした後で、石鹸を泡立てるのですがこの時に水ではなく緑茶で泡立てて洗顔するだけです。

ごしごしこすらず泡で優しく包み込むように洗った後は、普段通りに化粧水と乳液などで肌をケアしましょう。

緑茶で顔を洗う

でも、もっと簡単にそして手軽に緑茶を使いたいという方には、緑茶で顔を洗う方法をお勧めします。朝や夕などの洗顔時に緑茶で洗うという方法です。準備する物は冷えた緑茶だけなのでとても簡単です。

緑茶成分を残すために、緑茶洗顔後は再度石鹸で洗顔しないことがポイントです。その後、化粧水や乳液などで肌を整えれば徐々に美肌効果を実感できるでしょう。

緑茶は全身美容効果も期待できる?!

緑茶は、顔だけではなく腕や足など体全体にも美容効果がありますので、その効果を最大限に実感する方法として入浴をお勧めします。緑茶を淹れて不要になった茶殻は捨てずに小皿に集めておいて浴槽に入れるのです。

そのまま淹れると湯船全体に茶殻が散らばってしまい、掃除する時に手間がかかりますので、ガーゼや布などで包んで中身が出ないように工夫してから入れて下さい。

緑茶を購入しても賞味期限内に飲みきれないということもあるでしょう。そんな時にも入浴用として使用できますし茶香炉でも利用できますので、捨てずに色々活用してみてはいかがでしょうか。

残った緑茶がスキンケアに

ご紹介しました通り、緑茶は飲むだけではなく美容アイテムとしても使うことが可能です。緑茶配合の市販品もありますが、残った緑茶を使えばただですからスキンケアにかかるお金を抑えることができます。

普段何気なく捨てている方は、ご自身の肌を美しくするためにスキンケアの一つとして活用してみてはいかがでしょうか。

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