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合コン、婚活でのアピールに!料理嫌いを克服するための方法とは

Date:2015.05.17

shutterstock_220298206 - コピー

美味しい物を食べるのは好きだけれど、料理を作るのは嫌い。そういう女性が意外と少なくありません。しかし、料理ができるということは女性にとって大きなアピールポイント。合コンや婚活でも男性から一目置かれる存在になります。

料理が嫌いということは今後結婚できない可能性を高めてしまいます。なぜなら男性は料理のできる女性を結婚相手として選ぶ確率が高いからです。これをきっかけに料理嫌いを克服してみませんか?

料理が嫌いになってしまう理由とは?

そもそもなぜ料理が嫌いになってしまったのでしょうか。料理嫌いを克服するためには嫌いになってしまった原因を知ることが解決策を知るための第一歩です。考えられる理由をいくつか挙げてみますね。

料理を作ることが嫌い

そもそも料理を作るという行為が好きでない女性もいらっしゃいます。好きでないので当然料理を作っても楽しくもなく、ただ苦痛なだけなのです。

極端な思い込み

勝手な思い込みで料理が嫌いになってしまっている方も少なくありません。例えば料理を作るなら最低でも5品は作らなくてはいけないとか勝手に自分で料理の常識を作ってしまっていないでしょうか。

最初のハードルが高すぎると突然やる気を失ってしまいます。どうせ自分にはできないことだからと最初からあきらめてしまって料理が嫌いになってしまうのです。

後片付けが面倒

料理を作ること自体はそれほど嫌いではないけれど、後片付けが面倒という方も多いのではないでしょうか。

  • 切った野菜のくずを片づける
  • 鍋や食器を洗う

上記のような作業がとても面倒に感じてしまうのです。

作ることは嫌いではないけれど後片付けをすることを考えると、つい料理を作りたくなくなってしまうのです。

肉や魚に触れない

料理では生の肉や魚を調理することがありますが、生臭さや血、感触が苦手という女性も少なくありません。結局肉や魚を使わない料理やレシピばかりを選ぶか、既に切り刻んである物を使うのでレパートリーが少ないのです。

一人暮らしが長い

一人暮らしが長くなりすぎると料理をしなくなる女性が意外と多いのです。一人分だけの材料を買ってくるのも大変ですし、買ってきても余らせてしまうことも多いため結局は出来合いの物を買ってきてえしまった方が経済的です。

おまけに一人暮らしだと誰かのために料理を作る機会もありませんので、料理をすること自体の楽しみを見いだせなくなってしまいます。そして次第に料理から足が遠のいてしまうのです。

過去の料理経験がトラウマに…

「過去に料理を作ったことがあるけれどまずかった」「彼氏に自分の手料理を食べてもらったけれど、美味しいと言ってもらえなかった」という経験がある方は料理作りがトラウマになってしまっています。

まずは環境を整えることから

shutterstock_131217350 - コピーしかしいつまでも嫌いなままでいるわけにはいきません。結婚を望む女性なら結婚したら料理を作らなくてはいけない機会が必ず出てくるからです。

今からでも遅くありませんので料理嫌いを頑張って克服してみましょう。料理を作るのに環境はとても大切です。心地よく料理作りが進められる環境を整えてみましょう。

キッチンを掃除する

汚れたキッチンに立つのは居心地が悪いですよね。そこで作った料理も美味しそうには感じられません。まずは掃除をしてキッチンをきれいにしてみましょう。料理でよく使う換気扇やガスコンロの周りを重点的にきれいにしておきましょう。

大好きなキッチングッズを揃える

自分の好きな物を手に入れるとやる気が出ませんか?例えば何か新しいことを始めるときにもそれに関連するグッズを新たに購入すると、やる気が出てくることがありますよね。

料理を作る道具もあなたのお気に入りのキッチングッズで揃えてみましょう。これなら料理が楽しくなりそうだと思う物を選んでキッチンに並べてみるのです。

  • エプロン
  • まな板
  • 包丁
  • ボール

料理で使用するグッズをお気に入りで満たしてみましょう。

好きな物に触れていると幸せですし、これを使って何か作ってみたいという意欲を沸かせてくれます。

便利家電を利用する

料理は面倒くさい物だと思っている方におすすめなのが便利家電の活用です。おすすめ度の高い便利家電やグッズをいくつか紹介していきますので購入を検討してみましょう。

  • 圧力なべ
  • 短時間で煮込み料が完成できます。使い方も簡単でコンパクトなサイズがたくさんでていますので一つ持っているととても便利ですよ。

  • 保温効果のあるお鍋
  • 調理する時間がないけれど、煮込み時間が必要なレシピに大活躍する保温鍋。鍋全体を魔法瓶構造の筒で包むため、お出かけしている間に煮込み料が簡単にできます。

  • 食洗機
  • 近頃の新築住宅では食洗機付きのキッチンを希望される奥様も多いのだとか。キッチンにそのまま置けるタイプも販売されています。面倒だった洗い物がスイッチ一つで終了してしまうので料理の後の負担を大幅削減できます。

  • バーミックス
  • 一台あるといろいろな用途に使えます。つぶす、こねる、まぜるといった動作がアタッチメントを変えるだけで簡単にできるので一台あると重宝します。

  • シリコンスチーマー
  • 一時期大流行した料理グッズ。シリコン製のスチーマーなのですが、これ一つ持っているだけで蒸し料理、煮込み料理が電子レンジで簡単に作れてしまいます。

他にも便利な家電やグッズがたくさんありますので、自分でいろいろ調べてみてくださいね。

料理嫌いを克服する3つの方法

shutterstock_133919558 - コピーそれでは具体的に料理嫌いを克服するための方法について、紹介していきます。

手抜きをする

料理は面倒くさい、手間がかかると思っていませんか?手抜きでも料理は作れます。手抜きのコツを上手に覚えましょう。

  • 手抜き料理を作ろう
  • ネットでレシピを簡単に検索できますが、そこで手抜きレシピを探してみましょう。驚くほどたくさんの手抜きレシピが見つかります。手抜きレシピは簡単でしかも短時間で作れるものばかりですので、料理初心者にもぴったりです。

  • まとめて準備、調理しておく
  • 例えば野菜を切る作業にしても毎回毎回材料を切って準備しておくのは大変ですよね。一日の献立を事前に考えて置いて、必要な野菜や材料を時間のあるときにまとめて切っておくのです。こうすれば調理に欠ける時間も短縮できますね。

料理教室に通ってみる

お金を払って料理教室に行ってみるのも料理嫌いを克服するきっかけになります。料理が嫌いでもお金を払った手前、通わないともったいないと言う気持ちになります。

また先生が細かく指導して料理が作れるので美味しい料理が出来上がります。自分でも美味しい料理を作れたという自信になりますので、料理をする楽しみがわかるようになってきます。

誰かに食べてもらう

料理をする楽しみの一つは誰かのために料理を作ることです。誰かが自分の作った料理をおいしいといって食べてくれると、自分自身も幸せになりますしまた美味しい物を作ろうというやる気につながります。

料理を作ったら家族、友達でもいいのでなるべく料理を食べてもらうようにします。その積み重ねが料理をする喜びややりがいにつながっていきます。

料理嫌いは克服できます!料理が大好きと堂々と宣言できるような女性に誰でもなれますよ。

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