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失敗は成功のもと!失敗から学ぶ料理上達のための3つの秘訣

Date:2014.06.01

誰もが料理上手な女性になりたいと思っていますが、実際に「料理が得意です!」なんて言えるレベルになるまでには相当な努力と経験が必要だと思いますよね。

よし、料理をしてみよう!と思っても一体なにから学んで何からはじめたらいいのか…今まで一人でまともに料理をやったことのない人にとってみれば、まさに手さぐり状態です。

そんな簡単そうで奥の深い”料理”の世界、実は上達のための簡単な秘訣があるのです。料理上手への近道は、実は単純な発想の転換をするだけなのです。

”料理が上手になりたい!”という漠然とした気持ちを”料理を失敗しない!”という具体的な目標に置き換えて考えることから始まります。失敗を防げば、おのずと成功を手に入れられるわけです。

そんな誰もが通る道”失敗”から学んで、失敗しない料理人になりましょう!そして結果的に料理上手の称号をゲットしてしまいましょうね。

つい、味が濃くなってしまう…

いつも、つい味付けが濃くなってしまいすぎるという人いませんか?レシピ通りやっているのに、ずいぶん味が濃くなってしまう…そんな経験誰もがしたことがあると思います。

その原因はいったいなんでしょう。その失敗はどこから来るのかを考えることが成功への秘訣です。まず、そもそも論になってしまいますが、味の好みってひとそれぞれですよね。

どんな一流の料理人だって、万人に気に入られる料理というよりも実際はお客さんの6~7割が満足してくれる味を目標にしているそうです。それぞれの味の好みに合わせるってとても大変なことです。

ですから、どんなレシピにもレシピを作った人の味覚が関係してきますし、そのレシピを実際に味わった人たちの味覚の基準が絡んできているのです。

友達がおいしいと感じても、あなたは美味しくないと感じることもあるでしょう。それと同じで、レシピ通り、本の通りにしっかり味付けをしたからといってあなた好みの味になる…というわけではないのです。

では、どうするか。それはいたって単純なことです。味が薄くて調味料を足すことは可能ですが、一度つけてしまった味を薄くするのは不可能です。味が濃すぎた失敗から、味の引き算はできないということを学ぶのが大事なんです。

まず、薄目に味付けをして、足りなかったら足していく。単純な作業ですが、その手間をしっかりかけるだけで味に関わる失敗を避け自分の好みで味を付けられるようになりますよ。

焦げさせてしまったこと、ありますよね

レシピ通りの焼き時間だったのに…結果的につい、焼きすぎてしまったなんてこともよくある失敗のひとつですよね。この失敗からはなにを学べるでしょうか。

まず、味付け同様にレシピを丸々信用しないということが大事です。料理本は料理のバイブルでもありますが、その通りやろうにも使用する調理器具、環境によっては全然条件が変わってきます。

結局一番信じられるのは自分自身の舌なわけです。ですから、まずレシピに書かれている時間はあくまでも”目安”と考えて、最初にその料理に挑戦するときは目を離さずにいましょう。

煮物ならまだしも、炒めものや焼き物から目を離さないということが大事です。そして、自分の環境で一体どのくらいの火の通し時間がベストなのかを把握するようにすれば、次からはそれを信じて楽に調理が行えます。

味見をしないって、正しいのでしょうか

今や一時代を作っているともいえるママタレントの方の中にも、味見をしませんなんて堂々と公表している方もいらっしゃいますが、実際に味見をしないで料理を上手に作れるなんてことがあるでしょうか。

仕事で毎日決められた料理をしている料理人だって、味見をしていると思います。それだけ、自分の料理がどんなものになっているかに責任を持つということです。

ただ作って、味の確認もせずそれを人に食べさせる…それは、調理でもなんでもない、ただの”自己満足”です。料理上手になりたければ、まず自分の料理に責任をもつことが必要です。

そして、それを食べておいしいと言ってもらいたい…そんな愛情いっぱいの気持ちで調理にとりかかって味見をしっかりとすること。愛は、何よりも美味しい調味料です。

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