• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

いつも失敗する料理のあれこれを改善するコツ

Date:2013.01.03

天ぷらをカラッと揚げることができない、パスタをゆですぎてしまう、などなかなか上手につくることができない料理ってありますよね。そうなるとその料理を作るのもいやになってしまいます。

でも、彼や旦那様には、何でも上手に作れる彼女、奥さんと思ってほしいもの。「お店で食べてるみたいだね」なんて言ってほしいですよね。料理でうまくできないものには、コツがあるものです。そのコツを学んで、不得意な料理をなくしていきましょう。

揚げ物をカラッと揚げるコツ

  • 天ぷら
  • 天ぷらをカラッと揚げるには、卵と水を泡立てるようにかき混ぜること。衣は薄くつけること、に注意しましょう。水は冷水にしておくとカラッと揚がりますよ。また、天ぷらをカラッと揚げる裏ワザを紹介しましょう。一つは衣づくり。衣は水を入れて作りますが、これをマヨネーズ、または発泡酒などに代えるとカラッと揚がります。

  • とんかつ
  • とんかつの温度は170度と言われていますが、途中で弱火にして中まで火を通し、最後に強火にします。また、オリーブオイルで揚げるとカラッと揚がります。

  • から揚げ
  • 下味をつけたら、さらに酢とはちみつを入れるとカリッとしたから揚げになります。また油に入れたら3分程度は動かさない、じっくり揚げてひっくり返すとカラッと揚がりますよ。

ハンバーグをふっくらと焼く

ハンバーグをふっくらとジューシーに焼くコツは、ひき肉を練るときにマヨネーズを入れるとふっくらとした焼き上がりになりますよ。また、片面に少し焦げ目がついたら、お湯をハンバーグの表面が見えるくらいまで入れて蒸し焼きにします。これで肉汁たっぷりのハンバーグになりますよ。

カレーにとろみをつけたい

水を入れ過ぎてカレーが水っぽくなってしまった、というときは、すりおろしたじゃがいもを入れるととろみがつきますよ。ルーを入れるとカロリーがアップしてしまいますからね。

肉じゃがのじゃがいもをやわらかく煮る

煮るときに落し蓋をして、そのうえに鍋の蓋をらしてのせます。菜箸をはさんでおくと、適度に蒸気がぬけて、具にちょうどよく火が通りますよ。

サバの皮がはがれて汚くなる

サバの照り焼きなどをつくるとき、サバの両面を焼く際にサバをひっくり返すと、皮がはがれて汚くなってしまいます。サバはひっくり返さずに、煮汁をかけて皮の側に味をしみこませましょう。

イカに味がつかない

イカの煮物や炒め物をする際には、包丁でイカに浅く細かい切れ目を入れておきましょう。味もつきやすくなり、火の通りもよくなります。

ニンニクが焦げてしまう

炒め物でニンニクを使うとき、ニンニクが焦げてしまうことがありますね。それを解消するには、ニンニクは最初に炒め、それを取り出して再度入れるといいですよ。

同じフライパンを使えばニンニクの香りもつきやすくなります。また、油を熱してからニンニクを入れると焦げやすいので、フライパンに油をひいいたら、すぐにニンニクを入れると焦げずにすみます。

味付けがイマイチのときの対処法

味付けがイマイチまとまらない、ということありますよね。そんなときにお醤油を入れたり塩を入れたらしょっぱくなるばかり。和食にはかつおぶし、洋食にはバター、イタリアンにはパルメザンチーズ、中華にはごま油を入れて味を見てみてください。

味が濃くなり過ぎた場合

ちょっとしょっぱくなってしまった、なんていうときには、みりんや砂糖を入れずに、お酢を入れてみましょう。あまり入れ過ぎてはいけませんよ。ちょっとだけ入れると、味がマイルドになります。

この記事をシェアする

関連記事