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結婚したら赤っ恥?自信がない女子のための、料理の基本のキ

Date:2013.01.19

今カレシがいる人も婚活中という人も、アナタの料理の作り方は、どこに出しても恥ずかしくないですか?料理に自信がある人でも、自己流だったり、親や教室で習ったりしていないと、意外に思い込みでやっていることも多いのでは?

でも・・・結婚したら、ダンナさんの実家で「義母さん」と一緒にキッチンに立つ場面がやってきます。その時に基本を知らないと、赤っ恥をかくことにも。と言うことで、基本のキを、チェックして完璧なヨメ(又はヨメ候補)に!

*切りかたの名前は、みじん切りくらいしか知らない?

義母さんとの会話で、よくあるケースでは

義母「お味噌汁の大根を、切ってくれる?」
ヨメ「はい。どう切ります?」
義母①「拍子切りかな?」とか、②「お味噌汁だから・・・(無言でわかるでしょ?と言うこと)」

という答えが。

この場合、切りかたの名前を知っていると①の答えでも、②が返ってきても対応できますね。なので、切りかたの名称と、それにふさわしい料理を、ちゃんと関連付けて覚えておきたいもの。知らなくても料理は出来るけど、知っているのがオンナのたしなみ。他の項目もアナタの格を下げないためにも、覚えておいて損はないですよ。

<みじん切り>

洋食でもよく使い、一番みんなが知っているのがコレ。細かくみじんに切る切りかたで、ハンバーグやつみれなど、団子などにして混ぜ込む料理や、ネギやショウガなどの薬味を、隠し味的に使う場合にする切りかたです。みじん切りも、細かいものかた、荒みじんまで、用途に合わせた大きさがあるので、料理のレシピなどで確認しましょう。

<せんぎり>

細長く、細く切ること。これはサラダや汁物にも使い、薬味(ネギ・ショウガなど)もこの切りかたをすることも。キャベツの千切りは葉っぱの大きさのままでも大丈夫ですが、ネギや大根などは、食べやすい長さに切ってから千切りに。

太さの目安としては、マッチ棒より細くなるように。お刺身の下に敷かれているツマ大根くらいに細いのが理想ですが、難しいですね。大根などの場合は、薄く剥くかスライスしてから、切っていきます。

<拍子切りと短冊切り>

例の会話に出て来た拍子切り。細長いけど、厚みもある棒状にする切りかた。歌舞伎などの始まりに打たれる拍子木の形に似ていることから、名付けられた切りかた。

棒状でこれも長さは5センチ程度が一般的。用途はニンジンや大根などの根菜類を、煮物や汁物の具、又は揚げ物に入れる時に使います。汁物の場合は、5ミリ角くらい、揚げ物の場合は、少し大きめのサイズに。用途によって、大きさは変わります。

短冊切りは拍子切りに似ていますが、平たく薄く切る切りかたで、薄さは2~3ミリくらい、幅は1センチ前後が多く、主に同じく根菜類の汁物の具などにする時に。

<小口切り>

ネギなどの細めの丸い棒状のモノを、薄い輪切りにする時の名前。基本は、輪切りにしていますが、呼び方が違うので、ややこしいですね。

<イチョウ切り>

漢字で書くと銀杏切り。イチョウの葉の形に切ること。丸い大根などを、薄く輪切りにした後、4分の1の円にしたもの。これも根菜などを汁物にする時に使う切りかた。

*魚をコンロで焼くときは、向きは気にする必要アリ?

グリルで魚を焼く時には、是非気にして欲しい。グリルの場合は奥に熱源があるので、焼けにくい部分を奥にすると、上手に焼けるので、頭の方を奥にして置きましょう。

鶏肉などお肉を焼く場合も同じ。肉の場合は、分厚い部分の表面だけが焦げやすいのので、厚みを均一にするように、あらかじめ庖丁で肉を切り開いておくと、焦げすぎが防げます。

*アク抜きの方法って水に浸せば大丈夫?

アク抜きも、素材によって色々使い分ける必要があります。普段よく使うモノを、まとめてみました。

  • 水だけーナス(量が多い時は少し塩を入れる)、こんにゃく(軽く下茹で)
  • 塩と水ー葉もの野菜全般(塩を入れて茹でる)
  • 酢水ーレンコン(色を白くしたい時)、ごぼう(少し柔らかくなるので、歯ごたえが欲しい時は、水かとぎ汁で)
  • 米のとぎ汁ーごぼう(水のみで何回も変えてもOK)、大根(色が白っぽいモノは、とぎ汁で下茹でする)
  • ヌカを入れるーたけのこ(ヌカと鷹の爪を入れて茹でる)

*「茹でる」と「煮る」と「炊く」はどう違う?

「茹でる」のは味付けをしていないお湯の時に使い、「煮る」は味付けした汁(ダシや砂糖、醤油が入ってる状態)で加熱すること。「炊く」の場合は、ご飯は水だけでも使いますが、基本的には煮るのと同じで、味付けした時に使います。

*料理の「さしすせそ」は何のため?

基本中の基本ですが、「さしすせそ」くらいは暗記しておきたいこと。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌を指します。「せ」の醤油と、「そ」の味噌はちょっとややこしいですね。

こう言われているのは、煮物などの味付けの時の入れる順番を覚えるため。「せ」以降は同時に入れても問題ありませんが、砂糖→塩→酢又は醤油又は味噌の順番を変えると、煮物に味が染み込みにくくなって、美味しさや使う量にも違いが出るので、覚えて守るようにするだけで、味付けが上手に。

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