• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「幸せになるには胃袋をつかめ」は本当?男性の料理に対する思い

Date:2014.04.27

よく「恋愛を成就させるには男性の胃袋をつかむような料理を作ればいい」というのがあります。

美味しい料理を作れる女性に男性は魅力を感じ、がっつりと胃袋をつかむことができれば幸せになれるというものらしいのですが、これって本当なんでしょうか?

料理ができる女性は魅力的と思う男性は多い?

女性誌などでよく「胃袋をつかめば浮気の心配もない」といったものを見かけるので女性は料理でがっつりとつかめば大丈夫と思っている人も多いです。そういう話があるせいか、花嫁修業のために料理学校に通うという人も多いですよね。

でも本当に男性って料理が美味しいだけでコロッといってしまうのでしょうか。どうやら全部の男性がそういうわけでもないようで、「料理ができないよりはできた方がいい」程度の思いの男性が大半のようです。

なので料理が美味しいから結婚したい・お付き合いしたいと思う男性はほんの一握りなようです。

「料理ができる女性」というより「料理を作る姿が好き」な男性が多い

実は男性の多くが「料理ができる女性」というよりも「自分のために料理を作っている姿」に好意を持っているようです。

そこに付随して「美味しい料理が出てきたら嬉しいけれど、自分のために何かを一生懸命してくれている」というところが魅力的と感じる男性が多いようです。なので必ず料理が上手じゃなければいけないということではないんだそうです。

この話を聞いて「ん?」と思うことはありませんか?結婚をすると料理を作るのが当たり前になります。

なのでこの「料理を作る姿に魅力を感じる」というのは彼女の頃、長くても新婚時期ぐらいまでということになってしまいます。では、それ以降はどうなるんでしょうか?

料理は結婚してから勉強してもOKという男性が増えている

恋人同士の間は「料理を作っている姿」だけで満足している男性が多いようですが、やはり結婚をした後には美味しい料理が出てくると外食せずに帰りたくなるという男性が多いようです。なので料理の味に胃袋をつかまれるのは結婚後という人が多いんだとか。

恋人時代から料理が上手な女性もいいけれど、「どこで習ってるんだ?」「誰かに作ってたんじゃないか?」ということをつい考えてしまうこともあるようで、料理の勉強に関しては結婚してから学校に通ったり本を読んで覚えてくれればそれでいいという男性が増えているそうです。

最近ではタレントさんなどでも料理ができないまま結婚をして、それから猛勉強をして今では自分でレシピ本を出したりブログで紹介したりという人も増えていますよね。

なので料理ができない女性はダメといった昔のような考えを持っている男性も減っているようです。

おふくろの味よりも外食飯が重要?

男性の胃袋をつかむ料理としてあがるのが「肉じゃが」。でも今の男性はそこを重要視していないんだそうです。外食で食べるような料理が家で出てくるのが嬉しいらしく、カフェ飯や牛丼といったものができる女性が嬉しいんだそうです。

いわゆる「おふくろの味」というのは母親が作ってくれればいつでも食べることができるけれど、カフェ飯などは外食だとお金を出して食べないといけません。それが自宅で食べられるというのが男性は嬉しいんだそうです。

もしこれから彼氏のため、好きな人のために料理を覚えようという女性は相手がどういうご飯が好きなのかをきちんとリサーチして作るのがいいかもしれません。

「幸せになるには胃袋をつかめ」はあくまでもアイテムの1つのようです。でもやっぱり美味しいご飯が食べられると幸せになりますよね。今、料理ができなくても相手のためを思って作れば思いは届くのかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事