• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

八月の流星群なら願い事も叶うかも。おまけに今年は美肌効果も?

Date:2014.07.04

あなたには願い事がありますか?願い事といっても、自ら努力すれば叶うものから、運がなければ叶わないもの、いろいろありますが、自分の力ではもうどうしようもないっ、神様に祈るしか~というような人は、流れ星に願いを託してみては?

流れ星が流れ落ちるまでに三回願いを唱えることができれば、その願い事は叶うという言い伝えがありますよね。でも、流れ星はいつも「あっ」と発する間に消えてしまい、とても願いを(短い単語すら)唱える時間などありません。

でも、稀に長~く、すーっとゆっくり流れてゆく流れ星に出逢います。流れ星を見ることすら稀なのに、さらにその流れ星の中でも稀なゆっくりな流れ星になど出逢えるわけがない、と思うかもしれませんが、この願い事を唱えやすい流れ星に出逢いやすい時期があります。ペルセウス座流星群がやってくるころです。

三大流星群のひとつペルセウス座流星群

一年の間にいくつもの流星群がやってきますが、その中でも毎年比較的安定した数の流れ星を見られるのが、一月の「しぶんぎ座流星群」、八月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」です。この三つは「三大流星群」と呼ばれています。

数の多さでいえば、ふたご座流星群が安定して多数の流星が流れるのですが、ペルセウス座流星群は明るくて、流れ星の尾が長い、派手な流れ星が多いのが特徴なのです。

尾がとても長い流れ星を見ることができれば、「結婚したい!結婚したい!結婚したい!」くらいの短い願い事であれば、三回唱えることも可能だと思いますよ。願い事を叶えたければ、ペルセウス座流星群がねらい目なのです。

2014年ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群は、7月17日~8月24日ごろにやってきますが、ピークはお盆のころです。今年は8月13日9時頃。お勧めは13日の0時から明け方までです。

ピーク時が明るくなってからですし、この日は満月過ぎの月明かりが邪魔をしてしまい、観測条件としては実はよくありません。

ただ、月明かりが視界に入らないようにすれば、もともとが明るい流星の多い流星群ですのでチャンスもありそうです。お盆休みでもありますし、お天気に恵まれればぜひ夜空を見上げてみてください。

欠けてゆく月に願いをこめて

ペルセウス座流星群の観測に最適な13日未明の月は、満月を少し過ぎてしまっているので、満月ほど願い事成就のパワーはないかもしれませんが、満月から少しずつ欠けてゆく月の欠けてゆくパワーを浴びて、失くしたい、手放したい願いを想ってみるのも良いかと思います。

満月から新月に向けて月はどんどん欠けてゆきます。この期間はダイエットやデトックスに適しているとも言われます。

体重を減らしたい、体内の不要なものを取り除いて浄化したい、そう願いながら、背筋を伸ばし、首筋を伸ばし、深く呼吸をして、月明かりの下軽くヨガやストレッチをしてみてはいかがでしょう。

また、嫌な気持ちを切り捨てたい、未練のある叶わぬ恋に見切りをつけたい、など、心の中にあるモヤモヤした想いを、月に向かって捨て去る宣言をしてみるのも良いのでしょう。

満月前後の月は月光浴にオススメ

満月前後の優しい月明かりは、月光浴に最適です。昔から美容にも良いと言われています。満月付近は吸収力が良くなる時期なので、オイルや美容液などを顔や体に塗って、月の光を浴びてみるのも良いでしょう。

吸収力が良すぎるので、体に悪いものは摂取しない方が身のためですよ。この時期は体に良いものを摂るように心がけてみてください。

観測時に気をつけたいこと

月光浴をお勧めしましたがメインは流星観測です。流星群が来ているといっても、よほど夜空がきれいな山の中で、よほどの好条件の年でない限り、降るような星など見えないもので、ポツンと流れてはしばらく待ち、またポツン、ということも多々あります。

よほどの星好きでないとすぐに飽きてしまうのではと、月光浴なども併せて勧めてみましたが、月に気を取られてお目当ての大きな流れ星を見逃してしまっては元も子もありません。しっかりと夜空の隅々にまで注意して流れ星を待ち構えてくださいね。

また、真夏ではありますが、深夜から未明は冷えることも考えられます。風邪など引かないように気をつけてください。

夜風もなめてはいけません!私は過去、友人宅にある屋上で寝転がって三時間ほど流星観測をしたことがありますが、夜風にさらされたせいでフラフラになり立ち上がることができなくなりました。

長く夜風にさらされることがないよう、羽織るものを用意しておいた方が良いですよ。

流星を見ることができるできないはその時になってみなければわかりませんが、とにかく、夏の星空観測を楽しんでみてください。

じっと夜空を見つめていると、何年も昔の光が今やっと届く宇宙の広大さ、その神秘を感じることができ、日頃の悩み事などちっぽけなものに思えてくるかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事