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寂しさを埋めるための結婚は、さらに寂しさを生んでしまう結婚になる

Date:2014.01.12

結婚をする理由として挙げられる理想の理由としては、愛しているから一生を添い遂げたいと思える相手と巡り会えたから、と答えてほしいものです。

しかし、現実を見てみるとそうではなく、寂しさから逃れるために結婚してしまう人が増えているようです。男女で統計を見てみると、女性は半分近くの人が寂しいという理由で結婚をしていました。

男性に関しては、半分以上のひとが寂しいという理由で結婚をしていました。これは一体どういうことなのでしょうか?

1人暮らしをしたことがある人は理解できるのではないかと思いますが、突然前触れもなく孤独を感じてしまう時があるのです。それは、食事の時が最も感じてしまう時間です。寒くなると鍋料理を食べる機会が増えますが、1人鍋は寂しさを感じてしまいます。

また、夜寝る時も同じです。とてつもなく孤独を感じ、ひと肌恋しくなってしまう時があるのです。それが毎日というわけではありませんが、孤独を感じているときの喪失感は半端なものではありません。

男性が女性から離れらないようにするには、料理で相手の胃袋をつかみ、もう1つは、セックスだということです。料理で相手の胃袋をつかむのは、女性が努力するべきものです。愛する彼のためにこれは頑張るでしょう。

しかしセックスに関しては男女共通して言えることです。女性目線からみても、このセックスは重要な事柄です。肌が触れ合うことで、安心感と幸福感を同時に得ることができます。これが、寂しさから解放する最大のものとなります。

しかし、寂しさを埋めるためにしてしまった結婚となると、最大の落とし穴があるのです。それは、相手に対して寂しさを埋めてほしいから惹かれているだけなのに、愛情と勘違いをしてしまっている。

そのため、結婚してしまうと寂しさが埋まってしまった瞬間、惹かれる気持ちさえも消えてしまう。相手に対して何ひとつ興味がなくなってしまう、という結果がうまれてしまうのです。

挙句の果てには、彼のどこがよくて、どんなところが好きで結婚したのか、自分でもわからない。自分は本当に愛していたから結婚をしたのかわからない。そんなことになってしまうのです。

そうなると、心が通い合わないままの生活を強いられることになってしまいます。こうなると、結婚前よりも悲惨な孤独が待っています。孤独だからって結婚してはいけないのです。幸せだから、更に幸せにするために結婚してください。

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