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細胞を修復するHSPで女性がきれいな肌を手に入れる方法

Date:2014.04.08

HSP・ヒートショックプロテインとは、さまざまなストレスから細胞を守ってくれる、傷ついた細胞を修復してくれる働きのあるタンパク質です。

これが増えると、細胞が元気になり肌がキレイになるばかりではなく、免疫力もアップするので風邪をひきにくくなったり、病気にかかりにくくなる、という効果があるそうです。

このヒートショックプロテインは日常生活の中で、増やすことができるのです。その方法を紹介しましょう。

ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテインとは、熱によって増えるタンパク質のことです。体に熱が加わった時に、熱から体を守ろうとして作られるものです。このタンパク質には、ストレスによって傷ついた細胞を修復してくれる働きや、ストレスから細胞を守ってくれる働きがあるのです。

その働きは、美肌、免疫力の向上によって病気にかかりにくくなったり、風邪やインフルエンザにかかりにくくしたり、低体温や冷え症を改善するという効果があると言われています。

ヒートショックプロテインは加齢とともに減少してしまうものです。しかし、これを増やす方法があるのです。

ヒートショックプロテインを増やす入浴法

ヒートショックプロテインを増やす方法の一つに、入浴があります。もちろんただ入浴すればいいということではありません。ヒートショックプロテインを増やすには、体温よりも5℃以上熱い温度で入浴することが必要です。

大事なのは温度と時間。42℃のお湯であれば10分、41℃のお湯なら15分、40℃のお湯なら20分つかります。体温が38℃になるのが理想的です。体温計で測れるようにするといいですね。

入浴の前と後には500ml程度の水分を補給するのが理想です。入浴後は湯冷めをしないように、10~20分体を温かくしておきます。冷たいビールもちょっと我慢しましょう。

ヒートショックプロテインが増えるのは入浴をしてから2日後だと言われています。美肌や健康のためには、週に2回程度、この方法で入浴をすると効果的と言われています。

ヒートショックプロテインを増やす洗顔方法

傷んだ細胞の修復を促すヒートショックプロテインには、新しいコラーゲンを作り出す作用があります。肌に熱を加えることで、ヒートショックプロテインは増えると言われています。

まずはクレンジングを行った清潔な肌に、クリームを塗ります。その後、水を含ませ、電子レンジで温めたタオルで顔、首を覆います。約1分ほど熱を肌に吸収させます。

次に常温の水に氷を入れた洗面器に、顔をつけます。5つ数えたら顔を離し、タオルで水分を拭き取ります。水分を拭き取ったら、化粧水、保湿美容液で肌を整えます。

タオルは肌に刺激のないコットン100%のものがおススメです。また、水分を拭き取る際に肌をこすったりして刺激を与えないようにしましょう。

ヒートショックプロテインの洗顔法の効果とは?

蒸したタオルを使うことで、ヒートショックプロテインが少しずつ作られていくので、できれば毎日続けると効果的だそうです。

温めて冷やすことで血行がよくなり、新陳代謝も促されるので美肌につながるのですね。また、氷水で肌を引き締めることで、毛穴が引き締まった肌のキメが整うのだそうです。

有酸素運動でヒートショックプロテインを増やす

体に熱を加えることが、ヒートショックプロテインを増やします。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動もヒートショックプロテインを増やすには最適と言われています。

またスクワットなどの全身運動もいいようです。スクワットは正確なフォームで行うことで体を引き締めることもつながりますね。最初は30回程度からでもいいので初めてみましょう。

きのこを食べてヒートショックプロテインを増やす

βグルカンは免疫力をアップさせる成分として知られていますが、体を温めてヒートショックプロテインを増やす働きもあると言われています。

βグルカンを多く含む、マイタケ、シイタケなどのキノコ類、パン酵母や大麦、フコイダンなどを積極的に摂取するといいですよ。

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