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サイドテーブルからローテーブルまで、市販スツールをリメイクDIY

Date:2013.11.22

引越しを機に新調したベッド。サイドにフロアランプも設置して、これで快適に過ごせると思っていたのもつかの間、何かが足りない・・・読みかけの本を置いたり、寝る直前に外したメガネを置いたりするアレ・・・そう、サイドテーブルです。

が思いのほか大きくて、壁とのわずかな隙間におけるモノ探すのも一苦労。ならば作ってしまえ!という事で、市販されているシンプルなスツールを使ってサイドテーブルをリメイクしてみました。

用意するもの:

  • 電動ドライバー
  • 好きな色のペンキ
  • 刷毛
  • マスキングテープ
  • メジャー
  • スツール2脚(今回はイケアのものを使いました)
  • ノコギリ(ローテーブルを作る場合)

4本ある椅子の足ですが、今回はミッドセンチュリー風に3本足のトライポッドにします。適当に三分割して足を付けても問題はないのですが、今回は最もバランスよく分割できる方法を取りたいと思います。

まず、座椅子の裏に十字の線を引きます。

均等に三分割するには、半径の長さを測り(今回は17,5cm)すでに十字に引いてある線のどれかを中心線とし、その中心線の縁から半径の長さ(この場合は17,5cm)を測り、印を付ける。

中心線から先程とは逆方向に半径の長さ(17,5cm)を測り、印を付けます。すると、写真のような線になります。書き込んでいる番号は、時計の時間を表しています。足を取り付けるのは12時、4時、8時の線になります。

12時、4時、8時の線に足を取り付けます。

一つ、椅子が完成です。

今度は色を塗っていきます。まずは足にペンキが付かないようにテープでマスキングし、好きな色を座面に塗ります。

これまでの工程でもう一つ同じ椅子を作り、今度は足を短めの長さに切り揃えます。

それぞれの椅子を組み合わせて、完成です。

今回はスツールを2脚使いました。1脚だけでもサイドテーブルとしては十分ですし、使い方は飾り台や電話台といったようにアイディア次第で様々です。もちろん、本来の椅子としての役割だって果たせます。

仕上げにニス等のトップコートを塗れば、ホコリの拭き取りのお手入れも簡単です。あとは円形のガラス板を置けば、立派なテーブルとしても使えます。

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