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お金が減るのは財布の扱い方が原因!?無駄遣いをなくす方法5つ

Date:2014.05.30

見た目が可愛いと思って買った物でも、結局使わなかった物はありませんか?そして、「どうして買ってしまったんだろう」と後になって考えてしまうのです。

これはほんの一例ですが、女性は男性に比べて購買意欲が比較的高いので無駄遣いをしがちです。そこで今回は、不要な出費を減らすための5つの方法をご紹介します。

1.買うお店を選ぶ

何でもコンビニで買ってしまうという人は、お店を選ぶようにしましょう。意外に多いのが、スーパーやドラッグストアなどでは安いものでも、コンビニで買ってしまうという人です。

最近はATMもコンビニで、という人が増えていますよね。他のお店に行けば安いものでも、せっかく来たんだしといって買っているようでは確実にお金は減りやすくなるので注意しましょう。

2.使用頻度を考える

スーパーで食料品の買い物をして、いつの間にか食品の賞味期限・消費期限が切れていることが多い人は、1つの商品に対する使用頻度を考えてみましょう。

あまり使わないものや1・2回で使いきれないのに賞味期限・消費期限が短いものを買うのは無駄遣いのもとです。どうしても欲しい場合はどのように使うか具体的に決めてから買うと良いでしょう。

また、服や雑貨などを買う時も同様に、どれだけよく使うものかを考えると無駄遣いが減るはずです。フォーマルシーンに必要なものなら使用頻度が少ないのはわかりますが、明らかに使用頻度が少ない服や雑貨は本当に必要なのかをよく考えましょう。

3.代用品が無いか考える

欲しいと思ったらすぐ買ってしまうという人は、家に代用出来る物がないか考えてみましょう。

例えばある女性はティッシュが無くなった時に、道を歩いていてよくもらうポケットティッシュをたくさんためていたので、しばらく使うことにしました。結果、1週間以上は平気で過ごせてしまったといいます。

いつも使っているものがなくなると慌てがちですが、よく家の中をチェックすると意外に代用出来るものが見つかることがあります。是非探してみましょう。

また、ストックするために多く物を買ってしまう人は特に、本当にストックが必要なのかも考えるといいかもしれません。

4.部屋と財布はキレイにしておく

物の使用頻度を考えたり、代用出来る物が無いか考える時は、自分の家に何があるか把握しておいたほうがスムーズに考えられます。そのため、自分の家に何があるかを把握するためにも、普段から片付けをしておくことは大切なことなのです。

なお、財布も同様です。レシートや普段使わないポイントカードは、財布から出しておきましょう。

不要な物は捨てて、必要な物は他の入れ物を用意するのがオススメです。財布がキレイな状態であれば、今の所持金を把握しやすくなり、どうお金を使うか計画が立てやすくなるでしょう。

5.安い物でも必要な物か判断する

お金を持っていると持っているだけ使ってしまう、何故かお金が減ってしまうという人は、自分が持っている物で十分に生活出来ることに気づけていません。そして、不要な物でも安いからとつい衝動買いをしてしまうのです。

必要な物を安く買うならお得ですが、そうでないなら確実に無駄なお金を使っています。

もし、バーゲンやセール品で無駄遣いをよくしていると感じているならば「今の状態でも十分生活出来る」ということを前提に、ショッピングをしてみてください。実は無くても困らない物が多く見つかるはずです。

筆者がOLだった頃、ある企業の社長は毎週ゴミの日に「ゴミは溜まるのにお金は貯まらない」とつぶやいているのを聞きました。そう言いたくなる気持ちはよくわかりますが、お金があって何かを買うことが出来るからこそ、ゴミも出てくるのです。

もしそう考えるのであれば、不要な物を増やさないようにするチャンスです。今あるものだけでなく、普段何気なく捨てている物でも、捨てる前に「これはそもそも買う必要があったのか」を考えてみると良いかもしれません。

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