• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

私…再婚できる?―ステップファミリーでもうまくいくための3つの秘訣。

Date:2014.01.14

結婚するときには別れる日がくるなどとは考えもつかないもの。家庭で信頼関係が築けない程つらいものはありません。どんな問題が原因になったにせよ、離婚という経験はとても労力のかかる経験です。

別れた後一人になってみて、むなしさを覚える男性たちに反して、別れて本当に良かったと思う女性が多いようです。女性は一度ふんぎりがつくと、切り替えがはやいのかもしれません。

いつまでも過去をひきずるよりも、次の人生を考える方が多いのもそのためかもしれません。再婚という選択肢を選べば、ステップファミリーになる可能性もあります。自分に子供がいれば…そして相手にも子供がいれば、さらに複雑化するものです。

出会いの先に愛があったとしても、乗り越えるべきものが多くなります。「give and take」つまり、人は支えあって生きていくものです。支えあわずに生きていく事の出来る人は誰もいないということ。

ですから逆にいえば、再婚でどんな家庭環境になろうと、うまく支えあえばステップファミリーでも幸せは築き上げられるという事です。幸せのポイントは3つ!

こうあるべき…という考えを捨てる

「夫婦なんだからこうあるべき」とか「家族なんだからこうあるべき」という幻想めいた期待を持たないことは大切です。期待しすぎてがっかりしないためですが、これは相手に対してだけでなく、自分に対しても大切なことなのです。

相手に大きな期待を持ちすぎて、そうならなかった時、相手に対して裏切られた感を持ってしまいますが、勝手にイメージを造られても困るのと同じではないのでしょうか?また、自分に対しても、できなかったことに落ち込んでしまいます。

例えば、叱り飛ばすのではなく優しく注意するようにしようと決めたとします。感情的にならないように気を付けて注意しようしたのに、子供が反抗で言う事を聞かない事が続いたら…、イライラして思わずきつい口調で思わず叱ってしまうかもしれません。

自分の中で決めたのにできなかったことに、自信を無くしてしまう事になりかねません。こうした間違った自分に対する「姿勢」「決め事」は自分を傷みつけることになります。自分で幸せから遠ざかっていることになるのではないでしょうか?

適当に聞かない、話さない

一緒にいて「ほっとする」と思える環境に彼と約束することは大切です。ルームシェアなどしたことのある方はよく分かると思いますが、親切と干渉する事とは違います。

良かれと思った事が余計な事だったり、ついでにしておいてくれたらよかったのにと思われたり。彼と2人で始める生活であれば、コミュニケーションをとるのも1対1。でも家族の人数が増えればコミュニケーションを1人1人と、とる事は簡単な事ではありません。

しかも働いていたら…。ですから限られた時間で有効的に使っていくためにも、「話をするとき、聞くときは適当に流さない」これが2つめのポイント。ほっとできる環境であるという事は、拒絶される心配のなく、安心していられる居場所であるものではないでしょうか?

量より質!2人きりのクオリティータイムを必ず作る

3つ目は、彼との2人っきりの時間を必ず作ることです。意外とこれがなかなか難しいことなのです。共働き、子育て、家事…。忙しいなか後回しになりがちなのが現実です。

しかし、家族をまとめるのは夫の務め。務めというより、男の人の方が家族をまとめる能力があるからです。女性はそれをサポートする細やかさが備わっていると言われています。何を、いつ、どのようにサポートするかは、あなたの持つ良さや感性次第。

センスがある女性は、「言うべきタイミング、黙っているタイミング」をよく知っています。それらのセンスを磨くためにも、彼が何を求め心配しているか?また自分の心配事を知っていてくれるか?理解しあうために、彼との時間は大切です。

長い時間を2人で過ごすのは難しいので、短くても質の良いクオリティータイムを持っていれば、どんなつらい状況でも必ず幸せの扉がみえてきます。

幸せの始まりを大切に…

再婚する…、ステップファミリーになる自信がないなら、とりあえず彼との時間を増やしてよく話し合う必要があります。お互いに幸せにならなければ再婚の意味がありません。

でも忘れないでください。あなたを必要としてくれる人に出会えたこと、このこと自体がもう幸せの始まりだという事。生きている間にどれくらいの人を幸せにできるでしょう?大切に想う事で相手を幸せにするのです。

あなたにめぐってきた彼や彼の家族…との出会いを大切にして、良い決定をしてください。

この記事をシェアする

関連記事