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離婚が増えている現代日本において子連れ再婚を成功させるコツとは

Date:2013.06.07

今の日本では、離婚は珍しいことではなくなりましたね。子どもがいない夫婦だけではなく、子どもがいても離婚を選択せざるを得ない状況であることが、増えているようです。現代は、それだけ女性も自立をして暮らしていける基盤が出来て来た証だとも言えます。

さて、離婚が増えているということは、それだけ再婚をする人も増えるということになりますが、子どもを連れての再婚となると、やはり少し難しい部分もありますよね。

では、子連れ再婚をした場合、その後できるだけ円満な家庭を築き、成功に導くためには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。

ここでは、女性が子どもを連れて再婚した場合に関して、コツや心得を紹介していきます。

夫と子どもとの関係を無理して築こうとしない

子どもを連れて再婚した女性の場合、なるべくなら、新しい夫と自分の子どもには、仲良くして欲しいと願うものです。しかし、焦りは禁物です。焦って夫と自分の子どもに、良い関係を築くことを強要しないようにしましょう。

あなたの焦りは、きっと夫にも子どもにも、なんとなく伝わってしまい、「期待に応えなければ」と意識することで、かえってよそよそしい雰囲気を招いてしまう原因にもなりかねません。

夫にも、子どもにも、それぞれの性格やペースがありますから、打ち解けるには時間がかかる場合もあるでしょう。あなたは、そんな二人をそっと見守り、うまく仲介役をする、くらいの気持ちでいると良いのではないでしょうか。

夫と子どもに、間接的にお互いの好意を伝える

夫と子どもには、ことあるごとに、さりげなく、「相手があなたを褒めていたよ」というようなことを伝えてあげましょう。具体的には、たとえば「子どもが、あなたのことをすごいねって言ってたよ」とか、「パパが、いつも勉強頑張ってるねって言ってたよ」などです。

すでに、お互いにこのようなことを言える親子関係を築けている場合であっても、心理学的に、第三者を通して好意を伝えられた方が、より信憑性がありうれしさが増す、ということがあるからです。

お互いがまだぎこちない関係であれば、なおさら効果を発揮するでしょう。

夫を立てることは忘れないで感謝の気持ちを

子どもを連れて再婚した女性が持っている不満として、よく聞かれるのが「夫が子どもをかわいがってくれないから、自分も夫に優しく接する気になれない」といったものです。しかし、これはいかがなものでしょうか。

夫も口にしないまでも、内心では、「奥さんが自分に優しくしてくれないから、子どもに優しくする気になれない」と思っている可能性があります。

これを読んで、「夫は大人なのだから!」と思うかもしれませんが、男性はやはり、どこか子どもっぽいところがある人は多いものですし、また男性のプライドゆえに、素直に優しく出来ない、という状況になっていることもあり得ます。

「夫が子どもに優しくしてくれたら、もっと夫のことも大切にできるのに」という考えは改めて、まずはあなたの方から、旦那様を立てて感謝の気持ちで接すると、すんなりとうまくいく可能性は高いでしょう。

口で優しいことだけを言うのは簡単ですが、実際に子どものいる女性と結婚を決めるというのは、男性もかなりの覚悟を要するものです。それでも、子どもがいるあなたを、受け止めてくれた男性なのですから。

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