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男と女でこんなに違う再婚事情!知っておきたい再婚メリット

Date:2013.03.20

特に離婚が珍しくない今の世の中では、そろそろ再婚を・・・と考える人も多いかもしれません。

実際にここ数十年の婚姻率が下がり気味なのに対して、再婚は少しですが増加傾向にあると言われています。離婚したり再婚するのが昔のようにデメリットになる事が少なくなったせいでしょう。

男女間における再婚への考え方

男女共に、“老後一人じゃ寂しいと思うし・・・”というのが再婚を考える第一歩ではないでしょうか。もちろんこの気持ちは誰でも普通に思う事だと感じられます。両親はいずれ先に他界、子供は独立となればやはり伴侶と呼ばれる相手と暮らしたいと思いますよね。

しかし、男性と女性では若干再婚相手に求める理想は違ってくるようです。男性の場合、どうしても身の回りのお世話(家事など)をそつなくこなしてくれる相手を求めがちのようです。

最初はそのような事はどうでもいいと考えていても、一緒に生活をしていく上で結局はこのような部分に期待する事が多く、思いやりや精神的な安心感を求める女性との間に亀裂が入る事も珍しくありません。

女性は、あくまで精神的なつながりや、愛されているという充実感が大切になるからであり、女房という扱いだけでは再婚生活を営む意味を見い出せないのです。

再婚に積極的な男性と消極的な女性

その人の個人的な事情にもよりますが、概ね再婚に積極的なのは男性側だと言われます。男性は女性に突きつけられた文句や不満を忘却する処理能力に優れているせいか、結婚での失敗を二度と繰り返さないという根拠のない自信があるからです。

「もう結婚はこりごり」と口では言っていても、二度目は何とかなるでしょうといった漠然とした思いが強いのも男性の特徴です。

女性の場合は、先に“また失敗するのでは”という不安から入ります。ですので女性の「もうこりごり」というセリフは、ほとんどが本当にうんざりしていると思った方がいいかもしれません。

特に女性は離婚してから一人の期間が長くなればなる程一人身の生活に順応しやすく、気が付けば仲間や楽しみを見つけて楽しんでいるという状況になりやすいため、一人でもいいかという方向に考えが寄る傾向にあるようですね。

もう籍なんて考えない再婚が一番かも

大人同士の再婚だから初婚よりは気軽に出来るという考えならば、それは大きな間違いです。子供が独立しているのならともかく、小さな子供がいる連れ子同士だったり親族に対する財産分与等、周囲に大きな影響を与えてしまうのも再婚のデメリットと言えます。

もし将来的な孤独を回避するための再婚ならば、何も籍にこだわらなくてもいいかもしれません。実際に事実婚と呼ばれる再婚をする人も増えているようです。

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