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最高の花嫁さんになりたい!ドレス姿で失敗しないためのポイント

Date:2013.11.04

大好きな人との記念すべき結婚式は一度きり。ドレスもヘアスタイルも時間をかけて一生懸命選んで、最高の花嫁さんになるべく頑張っている人は多いと思います。

しかし、幸せな一日を終えて出来上がった写真を見て「失敗した〜!」と思っている人は実はとても多いのです。最高の花嫁さんになれるかどうかはドレスやヘアスタイルやブーケだけではなく、あなた自身の振る舞いが大きく左右するのです。

写真を見て後悔しないために、気をつけるべきポイントをいくつかお教えします!

常にカメラはあなたに向いています!

最近は「写真を撮りますよ!」と声をかけるのではなく、自然な姿を写真に収めてアルバムにも使用するカメラマンさんが増えています。

入場や乾杯などの写真を撮られるであろうタイミングには気を張っていても、新郎や友人と話をしたりというようなちょっと気を抜いた瞬間を撮影されてしまうことも。

自然体の写真はとても素敵ですが、猫背になってしまっていたり、ちょっと疲れた顔になっていたり、気を抜きすぎていると後悔のもとです。

午前中からの式の場合は朝早くから準備が始まるので、披露宴の後半には新郎新婦共にヘトヘトになっていることも少なくありません。それでも常にカメラチャンスを狙ってレンズが自分の方を向いていると意識して、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

ブーケの持ちかたで立ち姿が大違い!

式・披露宴共に新婦は常にブーケを持っています。もちろん写真を撮る時にもブーケと一緒ですので、ブーケの持ち方がおかしいと全ての写真で後悔することになってしまう重要な小道具です。

よくいるのが顔の真下にブーケを持ってしまう人。折角のドレスの胸元やネックレスが隠れてしまい、全体的に見たバランスも最悪です。ブーケを持つのはおへその位置が基本です。

ずっと持っているとブーケの重みでだんだんとブーケが下向きになってしまいがちですので、きちんとブーケが正面を向いているか気を付けましょう。

最近人気が出ているクラッチ型のブーケの場合は、一番下の切り口の部分を隠すように左手で握り、左腕に添わせて持つのが美しく見えます。使うお花や大きさによって美しく見える持ち方が違いますので、自分のブーケにピッタリの持ち方を研究しておきましょう。

新郎にベールを美しく上げてもらおう!

教会式の結婚式ではお馴染みの「新郎が新婦の顔にかかったベールを上げる」という部分。実は、上げられた後のベールが折れていたりというミスが多発する場面でもあります。そこでベールがおかしくなってしまうと、退場までそのままということも多いです。

結婚式は新郎も初めての経験で緊張気味。とにかくベールを上げるという作業に必死で、細かい部分まで気が回りません。新郎にはあらかじめ「ベールを上げたら、裾が折れたりしていないかチェックして直してね」とお願いしておきましょう。

そして、ベールを上げてもらう時には新婦はしっかりと足を曲げて姿勢を低くし、新郎がうまくベールを上げられるようにしてあげましょう。できればドレスの試着の時や式のリハーサルの時などにベールを上げる練習をしておきたいところです。

流行りの盛り髪で大後悔!

盛り髪ブームはウェディングにも浸透中。盛って…散らして…華やかにしたつもりがなんだか下品になってしまって後悔する人もいるようです。中には式が終わってから親類から「どうしてそんなおかしい髪型にしたの?」なんて言われてしまった人も。

新郎と並んだ写真を見ても、新婦の頭ばっかり大きくてバランス最悪なんて悲しいですよね。自分の思っている以上に盛られてしまっている場合もあるようですので、ヘアリハーサルをするなら全方向から写真に撮って一度冷静になって見てみるのもいいかもしれません。

流行の髪型もいいですが、何十年後かに子供と一緒に写真を見ても憧れられるような花嫁さんって素敵ですよね。

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