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こんな合コンは2度と行きたくない、最低だった合コン体験

Date:2012.11.13

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合コン嫌いな私も何度かお誘いを受けて参加したことがありますが、その数少ない合コンの中で本当に2度と参加したくないと思うような最悪が合コンがありました。

よく合コンに参加している友達もここまで最悪なものは初めてだったと言うくらいのものもありました。今回はその合コンでの様子を紹介しちゃいます。

その1 幹事失格の合コン

合コンの幹事は私の会社の同僚、男性の方はその同僚の彼氏でした。お互いの会社の男女5名ずつ計10名での合コンだったのですが、まずお店のチョイスをミスしていました。

普通は男女全員が座れるような座敷やテーブル席なのですが、中華のお店を選んでいたので円卓。それが運悪く5名ずつ座るようなテーブルだったので先についていた男性が1つのテーブルに座っていたので結局女性5名で1つのテーブルに座るという訳のわからない食事会と化していました。

そこで普通は幹事の2人が動くはずなのですがお互い恋人同士で他人を構っている時間がもったいないのか2人の世界に入ってしまい放置状態にされていました。

食事会が進むに連れて席の移動などをしていたのですが、何せ5人席だから違和感だけが残り、ほとんど話しもしないまま2次会のカラオケへ移動となりました。

最悪なのはこれからでした。どうやら同僚の女の子が男性から段取りについて指摘を受けたらしく、ほとんどお酒も飲めないのにカラオケでお酒をがぶ飲み。そこからどんどん機嫌が悪くなり男性に絡みだしたのです。

最初は酔っ払いということで男性も無視していたのですがそこに加えて暴言を吐いたりし始めたので帰り始める男性も出てきました。

しばらくすると女の子の姿がなく、みんなで店内を捜索。トイレで倒れているのを見つけみんなで救出、タクシーに乗せて彼氏が家まで連れて帰ることになりました。結局そこでおひらきとなり、帰り際にみんなで「いったい今日は何をしに来たんだろ」と言いながら帰りました。

その2 既婚者の暇つぶし合コン

この時の合コンの幹事は会社の上司、男性は取引先の方でした。会場に行ってみると「あれ?」と思う顔ぶれ。そう、男性の大半は既婚者だったのです。

それなら最初から合コンと言わず食事会という名目でしてくれたらいいのにと思っていたのですが、取引先だし幹事は上司だしということでみんな何も言わず食事をしていました。

食事が進むにつれてまた違和感を感じることが出てきました。相手方からすると合コンでも食事会でもなく、キャバクラに行くような感じのノリだったのです。

完全なコンパニオン扱い。1人1人についてお酌などをしなくてはいけないという状況に耐えかねて上司を呼び「私たちはこういうことをするためにここへ来たのではない」ということを説明し帰宅。結局何をしに行ったのか分からないような状況でした。

後日、その話が社長の耳に入りその上司は他支店へと異動になりましたが、後にも先にもこういう合コンは初めてでした。

友達や上司が幹事だからと安心してはダメです。意外に自分の知らない人が幹事の合コンの方が段取りなどがきちんとできている場合が多いです。

食事会と思って参加すれば多少のことも我慢はできますが、さすがに上記の2件については食事会以下のもので、これを経験してから二度と合コンに行きたいと思わなくなりました。

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