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料理好き女性の常識!上手な魚介類の保存の方法

Date:2012.12.04

さて「料理上手はモテる」というのが当たり前の昨今。最近では男子の胃袋をつかむ為に、料理に励んでいる女子も多いのでは?色々なレシピを研究したり、料理教室に行ったりと人それぞれかと思います。

しかし、ただ手作りをすれば良いという事だけでは本物の料理上手とは言えません。いかに食材を大事に賢く使う事が大事なのです。

ここで紹介するのは、知っておけば必ず役に立つ食材の保存方法を紹介します。中でも「魚介類」の方法を知っている女子はかなりの料理上手かと思います。

一尾魚・切り身魚の保存方法

2~3日以内に使う時は頭とハラワタを取って水洗いをし、水気をふき取って1尾ずつ、または1切れずつラップに包んで冷蔵室へ入れましょう。もし2~3日以内に使う予定がないのなら、必ず冷凍保存をしましょう。

お刺身類の保存方法

2日以内に使う時は、ペーパータオルに包み、ラップに包んで、冷凍保存をしましょう。

いかの保存方法

2~3日以内に使う時は、足やワタを取り、水洗いをして水気をふき取り、ラップに包んで冷蔵室へ。4~5日後に使う時は、小分けにしてラップに包み、冷凍保存用のポリ袋に入れて冷凍保存をしましょう。

いかの身が痩せて、弾力がなくなり、赤茶けた色に変化した時は腐食した状態ですので、もったいないですが、捨てて下さい。

えびの保存方法

2~3日以内に使う時は、背ワタを取り、水洗いをして水気を取り、ラップに包んで冷蔵室へ。冷凍保存用のポリ袋に入れて保存すれば、約1ヶ月ほどはもちます。

胴や尾が黒ずんできたり、身がぶよぶよして頭がぐらついたり、異臭がしたら、もったいないですが、捨てて下さい。

あさり・しじみなどの貝類

2日以内に使う時は、ひたひたの塩水(ただし、しじみは真水)につけて冷蔵室へ。2~3週間以内に使う時は、砂を抜いた貝を水洗いし、水気をふき取った後に冷凍保存用のポリ袋に入れて冷凍保存をしましょう。平らに並べて保存をする事がポイントです。

調理する時は、凍ったまま加熱をしましょう。また、口が開いたままの状態になった貝は腐食のサイン。もったいないですが、捨てましょう。

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