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主婦必見です!食べ過ぎると病気になる魚を知っておきましょう

Date:2013.03.27

魚

魚は美肌にもダイエットにも健康のためにも毎日食べた方がいいもの、とよく言われます。

特に青背魚のサバやアジ、サンマ、ブリなどは血液をサラサラにしてくれる働きや、アトピー性皮膚炎などにもいい効果をあらわす、と言われているほどです。

もちろん、魚ばかりを食べていても美容にも健康にもよくないので、栄養バランスを考えた食生活が大事です。その上で、魚を食べれば美容にもいいのではないか、と思われていますね。

しかし、魚の中には食べ過ぎるとかえって健康によくない、とされている魚もあるのです。

妊娠中に食べ過ぎてはいけない魚

妊娠中には食べ過ぎてはいけないと言われる食べ物がありますが、魚にもあります。マグロや金目鯛です。

なぜかというと、魚介類からの水銀摂取が赤ちゃんに影響を与える危険性があるからなのです。マグロや金目鯛などの大型魚や深海魚はメチル水銀を含むとされていますので、妊娠中は控えた方がいいとされているのですね。

でも、全く食べてはいけないというわけではないですよ。マグロのお刺身なら1人前を週に2回程度ならOK。食べ過ぎはよくないですけどね。

プリン体を多く含む魚は結石になる?

尿管結石という病気があります。男性でも女性でもなる病気です。これは腎臓に石ができて尿管に流れるときに激痛が走る病気。石とはカルシウムやミネラル物質が結晶化し、固まってできると言われています。

この石ができる原因としてアジやカツオ、イワシなどのプリン体を多く含む魚を食べ過ぎると、尿酸がたまって石ができやすくなるというのです。

魚タレントのさかなクンが尿管結石になったのは、魚の食べ過ぎだと言われていることからも、魚ばかりを食べ過ぎるのはよくないということが分かりますね。

食べ過ぎると太る魚とは?

いくらやすじこ、カニやエビなどはコレステロールの含有量が多く、食べ過ぎるのは太る原因になってしまいます。

このような赤い魚介類は抗酸化力がとても高く、活性酸素を除去してLDLコレステロールの酸化を抑制する働きがあるとされています。この働きによって動脈硬化の予防や免疫機能の向上、眼精疲労の改善などの効果も期待されているもの。

アンチアイジングにはとても適した魚介類ですね。でも、食べ過ぎると太ってしまうので、食べ過ぎには注意しなくてはいけませんよ。

高カロリーな魚は?

食べ過ぎて太るのは肉ばかりではありません。魚だって太るのです。お寿司屋さんに行くとけっこう高カロリーなネタがたくさん。カロリーの高い魚を知っておきましょう。

カロリーの高い魚には

  • あんこう
  • ふかひれ
  • うなぎ
  • ブリ
  • いわし
  • あなご
  • まぐろ
  • さんま
  • はまち

などがあります。これらは200~400kcal(100g当たり)もあるのです。食べ過ぎには注意しましょうね。

活性酸素を増やす魚

アジ、いわし、さば、ぶり、さんまなどの青背魚はEPAやDHAを多く含み、血液中の中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やし、血栓を防いでくれるという働きがある魚たちです。さらに高血圧の改善やストレスの抑制にも効果があるとも言われています。

ところが、EPAやDHAを多く含む魚は体内で酸化されやすいのです。体内で酸化してしまうと、活性酸素を増やしてしまいますから老化を進行させてしまいます。

でも、健康や美容のためには青背魚は食べた方がいい魚。なので、体内で酸化させなければいいのです。その方法としては新鮮なうちに食べること、またβ-カロチンやビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化作用の強いものと一緒に食べると酸化を防げますよ。

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