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避けられない相手とはとことん向き合う?苦手な人との付き合い方

Date:2013.06.14

会社の上司や同僚、ご近所さん、彼や旦那様のお母さん、ママ友など、日々の生活の中で避けることが難しい相手は居ませんか。

自分が尊敬できる人や話していて楽しい人なら良いのですが、苦手なタイプということもあるでしょう。今回は、苦手な人と上手に付き合う方法をご紹介します。

苦手と思う部分を明らかにして自分を見直そう

今、あなたが苦手と思っている人はどんな人ですか?まずは、その苦手な人を思い出してみて下さい。その人のどんな部分が苦手なのでしょうか?悪口を言う、自慢する、嫌みを言う、言葉が乱暴など様々あるでしょう。

苦手な人の最も苦手な部分がわかったら、その人と同じことをしている自分を想像しましょう。例えば、自慢話をする会社の同僚を苦手と思っている場合は、自分自身が自慢話をしている所を想像しましょう。

悪口を言うママ友を苦手と思っている場合は、同じようにご自身も人の悪口を言っている所を想像しましょう。想像することで「こんな風にはなりたくないなぁ」と思えたらその人に感謝です。

真似たくない姿を実際に目の前で演じてくれる人と思えば、感謝出来ませんか。苦手な人は、自分を不快にするのではなく、自分がしたくないことをして見せてくれる人と見方を変えてみましょう。

そして、自分自身は同じように、自慢や悪口を言って相手を不快にさせていないかどうかも改めて確認してみましょう。

苦手意識を捨てる為に良い部分に目を向けよう

苦手と思う人の中にもどこかに良い部分が隠れているはずです。苦手と思いこんでいる相手なのですぐに見つけることは出来ないかもしれませんが、言動をよく観察すればどこか良い部分を見つけることは出来るはずです。

例えば、清潔感が無いけれどお茶の淹れ方が上手、毒舌ばかり吐くけれどクレームの処理が得意、いつも不機嫌だけど掃除が得意など、どこかひとつは良い部分が隠れているはずです。

ゲーム感覚で探してみれば苦手な人ではなく、注目してみると意外と面白いキャラクラーとして見ることが出来るではないでしょうか。苦手な人を早速今から観察してみませんか?

避けずに近づいて相手に慣れよう

苦手と思う人とは無意識に避けているので関わる時間が短いことが考えられます。避けずに相手と向き合う時間を増やせば、苦手と思える部分にも相手にも慣れることが出来るかもしれません。

相手に慣れれば、不快な言動を見ても聞いても流すことが出来るようになるかもしれませんので、避けずに近づいてみてはいかがでしょうか。

仕事と割り切って付き合ってみよう

会社の上司や同僚との付き合いの場合は、仕事だから仕方ないとこの際割り切ってみることをお勧めします。お給料をもらう為に必要な関わりと思えば、聞きたくない話しや押しつけられた事もこなせるのではないでしょうか。

彼や旦那様のお母さん、ママ友などお金が発生しない人たちとの付き合いの場合は、お金ではなく「自分以外の人の為」と考え方を変えることで乗り切れるでしょう。

例えば、彼や旦那様のお母さんの場合は彼の為、ママ友の場合は子供の為と自分ではない誰かの為と割り切って仲良くしましょう。

苦手な人も同じ人間なのです

苦手と思える人も同じ人間です。自分の妄想の世界で相手を巨大な敵の様に膨らませていることもあります。

例えば、嫌み言う人なら「日頃から不満が多いから嫌みしか言えない気の毒な人」、人の悪口を言う人なら「悪口を言うことで自分をよく見せようと頑張っている人」などと冷静に分析してみることもお勧めです。

付き合い方に悩んだ時は、とにかく冷静に相手を観察することから始めてみてはいかがでしょうか。

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