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聞き違いや思い込み、失敗に繋がる「錯誤行為」を防いでデキる女に!

Date:2012.07.26

いい間違いや聞き違い、思い違いなどはだれにでもあります。ただし、日常的に頻繁に起こって回りに迷惑をかけるほどの勘違いやボケは、かわいいを通り越して相手をイラつかせる原因にもなってしまいマイナスです。

このような間違いをある心理学者は「錯誤行為」と呼んでいます。

「錯誤行為」は信用問題!あきれられていませんか?

度の過ぎた「錯誤行為」が嫌われるのは、その間違いが後々トラブルになるからだけではありません。

そこにその人の我や本心が関わっているという事を、本能的に感じ取るからなのです。人間誰しも自分の意見や行動に同調してくれる人の事を悪くは思いません。

その上でのちょっとしたミスなら、寛容にもなれるというものです。でも、この「錯誤行為」は、「行為」と名が付けられている事からもわかるように、その人自身が無意識に錯誤=勘違いを起こしている場合が多いのです。

例えば、自分の好みを勘違いしてとんでもないものを購入(食べ物など)してくる、一度聞いた事を何回も聞く(先週の休みは何してたの?など)ひどい時には「帰りたくない」というセリフを「帰りたい」と間違って発言したり・・・たまの事なら笑って済ませられますが、頻繁だと自分に興味がないのかとも疑われかねませんよね。

でも、これはやはり興味がない・帰りたかったと解釈して正しいようです。つまり、心の中の無意識が正常な認知を妨げている事により発生した結果なんですね。

「帰りたいけど、帰りたいと言ったら気を悪くするだろうしなぁ、ここは仕方ない、帰りたくないと言っておく方がいいな」という本音と建前の結果、本音が勝ってしまったのです。

ある意味素直で正直ではある、しかし・・・

このように考えると、この「錯誤行為」が頻繁に出てしまう人は、素直で裏表行動が苦手という判断になります。しかし、素直な気持ちがそのまま表面に出ても許されるのは子供のうちだけ。

やっぱり根本をたどると、自分にしか興味がないと思われても仕方ありませんよね。脳は非常に単純で騙されやすいものです。

ここは無理してでもしっかりと人の話を聞いて聞き間違いのないようにする、今日の彼とのデートは楽しい!などと脳に言い聞かる訓練も一つの方法です。一旦イヤだという記憶を植えつけてしまうと、脳は素直にそれを表現してしまうのですから。

他にも、いやな事や自分が重要視していない内容は聞き間違えるし勘違いしやすいのです。それらに興味を持つ事は難しいかもしれませんが、そのような時にこそ脳を騙してそつなく行動する事で、「デキる女」としてのイメージをもたれる事でしょう。

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