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寂しいのは女性ホルモンのせい?寂しい気持ちを解消する5つの方法

Date:2014.03.31

ワケもなく寂しい気持ちになることがあると思います。失恋したわけでもなく、悲しいことがあったわけでもないのに寂しくなったりするのは、女性ホルモンが原因であることも。

女性は女性ホルモンに支配されていると言われています。女性ホルモンが乱れると、情緒不安定になり、寂しい気持ちになるのです。寂しい気落ちになると気分も沈んで顔も暗くなりがちです。

暗い顔をしていては、幸せも逃げてしまうというもの。寂しさを吹き飛ばして、元気で生き生きとした女性でいる方法を紹介しましょう。

寂しさは女性ホルモンのせいだとあきらめる

寂しくなるといつも前向きに考えられることも、マイナス志向になってしまいます。

ちょっとした仕事のミスも大きくとらえてしまい、自分は信頼を失ってしまったのではないだろうか?と考えてしまったり、彼からメールの返事が来ないのも、もしかしたら自分はあきられてしまったのでは?と悲観的になりやすくなります。

そんなことを考えていると、さらに不安になり、悲しくなってしまいます。表情が暗くなり、友達も声をかけにくくなって、それをまた自分は嫌われているのでは?などと勝手に孤独感を感じることも。

でも、それは女性ホルモンのせいなのです。決して、自分が変わったわけではなく、魅力がなくなったわけではありません。女性ホルモンのせいで寂しくなっているだけ。体からくる反応なので心をどう動かしても寂しさは埋まりません。

それならそれを受け入れ、寂しさに浸かってみよう、と思うくらいになりましょう。時間が過ぎれば心は立ち直ります。それを忘れないことです。

体をリラックスさせる

寂しくなると体を動かさなくなります。女性ホルモンが乱れている時には、血行も悪くなりそれも心をふさぐ原因となります。それを改善するには、体をリラックスさせることも方法の一つです。

マッサージに行って体をほぐしてもらう、エステに行ってオイルマッサージをしてもらう、整体に行って体を整えてもらう、またはリフレクソロジーなどに行って足裏のツボを刺激してもらうのもいいでしょう。

人の手のぬくもりに触れることで、体がほぐれるとともに気持ちもほっとします。体がほぐれて血行がよくなることで、気持ちも落ち着き、寂しさも薄れていきますよ。

運動をしてスッキリする

運動は血行をよくすると同時に汗をかいてスッキリすることができます。ストレス解消にもなりますね。体を動かしている時には、何も考えずにすみます。同じ時間を過ごすのであれば、寂しさを感じる時間を少なくした方がいいですよね。

運動をして心身ともに興奮状態になることで、寂しさも吹き飛んでいきますよ。ダイエットにもなるし、ご飯やお酒もおいしくいただくことができます。

友達と一緒にいる

寂しい時にはやはり誰かと一緒にいて、話しをしたりショッピングをしたり、食事に行くと気分が晴れます。気を遣わなくてすむ、親しい友人を誘って食事に行くのもいいですよ。彼の話や仕事の愚痴などを言ったり、聞いたりしている時は寂しさも忘れられます。

女性は話をすることでリラックスすることができます。気持ちも安定しますね。寂しい時には彼と一緒にいるのも方法の一つですが、彼が忙しかったりして心が寄り添えない時にはかえって逆効果になってしまので、注意しましょう。

女性ホルモンを乱さないようにする

女性ホルモンが乱れてしまうのは、ある程度は仕方のないことです。しかし、できるだけバランスが取れるようにすると、情緒不安定さも違ってきます。

女性ホルモンの乱れを最小限にするためには、ストレスを溜めないことが大事です。十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動、規則正しい生活を毎日心がけるようにしましょう。

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