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旦那さんが出張中で寂しい!そんなアナタに提案5つの方法

Date:2012.11.06

(1)カレーを作る

たっぷりと時間をかけてカレーをつくりましょう。タマネギはミキサーでちょこちょこっとみじん切りにするのではなくて、時間をかけて包丁を使って涙目になりながら切りましょう。

お肉を炒める時も、ジンジャーとかローリエを使って、丁寧に炒めましょう。カレーはコトコトと煮込むと何時間もかかります。淋しい思いをどうにかしようと思えば、他のこと(旦那さん以外のこと)に集中するといいのです。

夜の9時からカレーを作り始めたら、あっという間に11時12時になっています。あら!はやくお風呂に入って寝なくっちゃ!

(2)SNSでおしゃべりをする

時にはSNSで未知の人と会話をしてみましょう。会話をすることに抵抗があれば、いろんな人のサイトに訪れるといいと思います。最近のSNSはどこまで個人情報をさらけ出すの?というくらい、超リアルなことが書いてあります。

**高校を卒業して、上京して世田谷に住んで**大学に進学したんだ~。ふうん。で、1年間ダブって**株式会社に入ったんだ~。

あそこの会社ってダブっても入れてくれるのかね?派遣社員で入ったのかな?とか、他人のあれやこれやを(趣味悪く)詮索していると、意外とすぐに時間が経ちます。

「みんな、なんだかんだ言って、おなじような人生を歩んでいるのね」という妙な連帯感というか、安心感が生まれて、淋しさはどこかに消えています。

(3)半身浴をする

半身浴でなにが良いかと言えば、お風呂に入りながら徐々に思考回路が弱くなっていくからいいのです。お風呂で筋肉をゆるめると神経が緩んでいきます。神経が緩むということは、頭の中であれこれと余計なことを考えることがなくなるということです。

女性の便秘とか冷え症の多くは「頭のなかであれこれと心配事をするから」生まれるという説もあり、専門家の中で「半身浴をすれば便秘や冷え症は治る」と言い切る人もいるくらいです。

半身浴をして頭をからっぽにして、淋しいというモヤモヤをどこかにやり過ごしましょう。

(4)寝る

若いと淋しいという気持ちをやたら大事にしますが、ある程度そういう時期を過ごしてくると、淋しいという気持ちをいくら大事にしても出口がないことに気がつきます。

たとえば、若いと深夜の淋しさを紛らわせるために、酔っぱらうまで(淋しさが消えるまで)お酒を飲みます。しかしそういうことをしても淋しさは消えないので、適当に体力が限界の地点でベッドに入ります。あるいはテーブルに突っ伏して寝てしまいます。

淋しいという気持ちは出口を持たない感情なので、本当はさっさと寝てしまって、翌朝、早く起きるのが一番いいのです。夜の9時には寝てしまって、5時に起きるといいのです。朝は淋しさをなぜか夜ほどに感じない時間帯です。生産的なことができます。

旦那が帰ってきたらすぐに着替えができるように、ベッドの上に、旦那のシャツとパンツを置いておこうとか、そういうことが可能なのが朝の時間帯です。

(5)飲みまくる

と言いながら飲みまくる!たまには旦那がいないことをいいことに、羽根を伸ばしましょうということです。旦那がいなくって淋しいと思っているのも今のうちだけです。

非常に冷たい言い方ですが、旦那と言えど所詮は他人です。他人と毎日顔を合わせていたら、ケンカにもなります。だから最近、別室婚とか別居婚というものがはやっているのです。

別室に住むとか、別々に暮らす。週に1~2回は顔を合わせる。それでうまくいくのであれば、どんどんそうするべきだと思います。会う時はとても新鮮ですし、余計なケンカがなくなります。

……というようなことを考えたら、旦那が出張中というのは、とても良い時間であって淋しさに足をとられている時間でもないのです。ふだん出来ないあんなことやこんなことをやる時間です。

ふだん美容に時間を割けないのであれば、旦那がいない時にすごくキレイになって、旦那が改めてあなたの美しさに惚れるように努力できる時間です。

お酒を飲みまくってもいいし、美容に精を出してコラーゲンドリンクを飲みまくってもいいし……。

人は大人になるにつれて、感傷的に淋しいと思うことが減ってきます。それを世間では「感性が鈍くなった」と言いますが、鈍くなるにはワケがあり、「人様のためになにができるのか?」を考えるから淋しさに鈍くなる(淋しいと思っている暇がない)のです。旦那が出張でいない時間とは、本当は自分磨きをする時間であるのです。

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