• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

多忙な彼氏をもつ女性へ・・寂しさに負けず忙しい彼と上手に付き合う方法

Date:2012.05.13

彼が忙しくてなかなか逢えない!待っている女性は、逢えないストレスが溜まる一方ですよね。恋愛ストレスが溜まってしまうと、イライラを彼にぶつけてしまいがちになります。

そうなってしまっては、愛情が上手に伝わらず、彼も距離を置きたくなる危険があるのです。忙しい彼には、癒し女になって、あなただけの癒しを与えてあげましょう。

では、癒し女になって、自分の心も楽にするには、どうしたら良いのでしょうか?

まずは、恋愛ストレスの原因を見つめてみましょう

恋愛ストレスは、自分中心の考えから生まれてきます。「私は、いつも後回し」とか「私と逢わなくても彼は何とも思わないの?」という具合にです。

全て、私が!私が!になっていますよね?寂しさで、押し潰されそうになると、女性が陥りやすいパターンそのものです。これでは、自分の思いしか考えていない、自己中心的で寂しさの塊みたいな女性になってしまいます。

その自分の想い中心の考え方こそが、余計に自分を追い込んでいる、恋愛ストレスの原因なのです。

その結果どうなるのでしょう?自分の気持ちしか見えてないので、欲求が満たされない事しか考えられず、イライラから素直になれなくなり、更にイライラしてしまいます。

そこまで、恋愛ストレスが溜まると、イライラを彼に爆発させてしまい、最悪の状況になり兼ねません。

逢えない時間は、自分磨きの時間と考えてみて下さい。あなただけの楽しみを見つけてみるのも良いかもしれません。

次に逢えた時に、とびっきり綺麗なあなたで逢う為に、恋愛ストレスから自分を解放してあげしょう。一呼吸おいて、まずは、今の自分を見つめてみて下さい。

彼の状況を想像してみる

皆さんの彼は、20代でしょうか?それとも働き盛りの30代や40代でしょうか?男性は、独身でも、結婚をしても、一生仕事をしていかなければなりません。仕事を大切に思う事は、実は当然の事で理解出来ますよね。

では、私は大切ではないの?いいえ違います。彼もあなたを愛しているから、お付き合いをしているのです。逢いたい気持ちは、あなたと一緒。きっと寂しい夜もある事でしょう。

逢いたい気持ちも我慢し、あなたに寂しい想いをさせている事にも気が付いているのです。でも、仕事が忙しくて、時間を取れない事もあります。

そう考えると、逢いたい気持ちを我慢して一生懸命働く彼を、愛おしく感じませんか?相手の状況を考えてあげると、少しずつ優しい気持ちになれますよね。

彼にとって一番癒される彼女を目指そう

忙しい彼は、仕事で疲れています。そんな彼に、癒しを与える女性になるには、どうしたら良いのでしょうか?

最近では、携帯電話の普及で、いつでも連絡が取れるようになりました。でも、電話は、タイミングが分かりづらいですよね!そこでお勧めはメールです。彼の仕事の時間を出来るだけ避けて、たまに励ましメールを送ってあげましょう。

メールなら万が一、彼が仕事中でも、いつでも読めます。「体は大丈夫?」とか「お仕事応援してるよ」など、短くてすぐ読み終える長さがポイントです。

そこに少しだけ、「愛してるよ」とか「少しでも逢えると嬉しいな」等、あなたの素直な気持ちを入れても可愛いかもしれないですね。

これなら、彼も空いた時間に確認出来ますし、あなたの優しい気持ちも愛情も十分に伝わります。そんなあなたからのメールに、彼もホッと癒されるはずです。

でも、ここで注意したい事があります。絶対に入れてはいけない言葉があるのです。それは、「寂しい」です。寂しい気持ちは良く分かりますが、寂しくさせていると感じさせる内容は、彼にプレッシャーを掛けてしまう可能性があるからです。

あくまでも、彼を一番理解して、応援している姿勢を伝えましょう。

癒し女は笑顔が一番

やっと逢える日、悶々と考えていた気持ちそのままに、寂しさから泣き出しそうな顔では、楽しいデートも台無しです。逢えた日こそ、あなたの素直な気持ちで彼に接してみましょう。

逢えて嬉しい気持ちを我慢せず、全面に出してとびっきりの笑顔で!あなたの笑顔が、彼の仕事の疲れも吹っ飛ばし、二人共自然に笑顔になります。

そして、二人きりのひと時を、思う存分楽しめば、彼もまた仕事を頑張ろうと思うでしょうし、あなたも寂しい気持ちになんてならずに待っていられる様になります。あなたの笑顔こそが、彼にとって最高の癒しになるはずです。

忙しい彼にとって、寂しさに負けてしまう面倒な女性は、逆に疲れが増えてしまいます。逢いたい気持ちも半減させてしまう恐れもありますし、待っている女性自身も辛いものです。

縁があって出会った二人です。忙しい彼だからこそ、お互いを理解し、お互いを思いやる気持ちが、とても大切になのでしょうね。

この記事をシェアする

関連記事