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寒い夜を「寒い!」と感じずに乗り切るあらゆる対策方法

Date:2013.03.11

寒いと何もする気になりませんね。体を動かすことが面倒になり、脂肪も蓄積されていきます。体を動かさないと、血流も悪くなり足などもむくみやすくなります。血行が悪くなるので顔色も悪くなりがち。

また、寒いと感じるということは、指先や足先が冷えている証拠でもあります。冷え症は女性の敵。肌荒れや肩こり、腰痛、便秘、アレルギー、代謝の低下、痩せにくくなる、睡眠不足などの体の不調ばかりではなく、自律神経にも影響しストレスや気力の低下などを引き起こすこともあるのです。

そんな症状を引き起こさないためにも、「寒い」と感じることのないように対策をしましょう。そのいろいろな方法を紹介していきますね。

足を冷やさない

女性はスカートなどを履くことも多く、寒い思いをすることが多いですね。特に足先を冷やすと、とても寒く感じます。スカートを履くなら厚めのタイツをはきましょう。

また、長時間座っていることの多い人は、集めの靴下など保温性の高いソックスやスリッパなどを履くと足が温かいですよ。ひざかけなどを利用して足を冷やさないようにしましょう。

インナーをしっかりと着用

薄着では寒いと感じても仕方ありません。以前はババシャツ(今でもそう言いますね)と言われたインナーも、かわいくて薄手のものがたくさんあります。

体にフィットして、汗を吸着してくれるインナーは温かいばかりではなく、洋服の傷みも軽減してくれるし、汗をかいても快適でいられますよ。

薄着で震えているよりは、インナーをしっかりと着用しはつらつとしてた方が美しいですよね。

外に出るときはマフラーや手袋を着用

外出するときには、コートだけでなく手袋やマフラーをすると温かさが違います。首を温めるだけでも体が温まるとも言われていますよね。マフラーではなくても、首回りの温かい服やネックウォーマーなどを利用するといいでしょう。

シャワーだけですませない

入浴はシャワーだけですまさずに、きちんと湯船に入りましょう。湯船につかることで血液の循環もよくなり、疲れも取れますよ。好みの香りの入浴剤を入れて、リラックスすこともストレス解消になり体の冷えも改善されていきますよ。

脱衣所を温める

お風呂に入る時に寒いのが脱衣所ですね。服を脱いだときにはとても寒い思いをします。そこで脱衣所には電気ストーブやハロゲンヒーターなど暖房器具を用意しましょう。服を脱ぐときも温かいですよ。

運動をする

運動をする習慣をつけると、血行もよくなり、汗をたくさんかくことができます。代謝もよくなり、寒がりではなくなります。また、体をゆっくりと伸ばすストレッチも体を温めてくれますよ。

冷たい飲み物を控える

のどが渇くとつい、冷たい飲み物を飲みたくなりますが、冷たいものは体を冷やし、寒がりにさせてしまいます。温かい紅茶やハーブティなどを飲むようにしましょう。風邪などにも効くと言われている生姜紅茶もおススメ。

冷たいビールの飲み過ぎも控えましょうね。アルコールなら赤ワインは血行をよくしてくれるので、お酒を飲みたいときにはおススメです。また日本酒も体を温めてくれるお酒ですね。

朝ごはんをしっかり食べる

朝ごはんを食べると、体は消化活動に入ります。その際に熱を生じますから体も温まるというわけです。朝ごはんを抜いてしまうと、それが起こらないので体も冷えてしまうのです。

朝ごはんだけでなく、胃に食べ物が入っていないと、熱が発生せず体は冷えてしまいます。空腹で痩せるダイエットは控えましょうね。

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