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なぜ女性の冷え性は減らないのか?ヒントは「体幹」にあった!

Date:2013.12.21

体が冷えると免疫力や代謝力が低下し、風邪をひきやすくなったり太りやすくなったりとトラブルが起こりやすくなります。女性は熱を生み出す筋肉が少なく、体が冷えやすいので自覚がない人でも、効率よく温めるようにしていきましょう。

センサーを温めるのが効率的

体を冷やさないためには、体の中で冷えを感知しているセンサー部分を温める必要があります。手足が冷えるという人も、センサー部分を温めないと、体は生きるために必要な体幹部に血液を集中させてしまうので、手足の冷えはよくなりません。

下半身のセンサーにあたる部分は腰、上半身のセンサーは首や二の腕、肩甲骨周辺です。この辺りにカイロを貼っておく、腰なら腹巻をする、首ならマフラーを巻くなど温める工夫をしてみましょう。

カイロは適度な温度が長時間続く、蒸気で温めるタイプのものを利用してみましょう。蒸気の湿った熱は体の奥まで温めてくれます。

腹巻であればお腹や子宮も温めることができるので、おすすめです。中が空洞になっている臓器、子宮や胃、腸は冷えやすいと言われていますので、すっぽり温めることで体調もよくなるはず。

腹巻はフリースなど化学繊維のものだと通気性が悪く、汗がこもってかえって体を冷やしてしまうことがありますので、コットンやシルクなど自然素材のものを選ぶようにしましょう。

ガードルなどキツい下着だと血液の巡りが悪くなり、かえって冷えを招いてしまうことがあるので気をつけて。

足の冷えは足首を温めて改善

足先が冷えるという人は、足首を温めるのが効果的です。手首や足首など関節は体の表面に近い部分に血管が通っているため、外気の影響を受けて冷えやすい、逆にいえば温めやすいパーツだからです。家やオフィスなどであればレッグウォーマーをしておくとよいでしょう。

ブーツは足をすっぽり包んで温めてくれるように感じますが、足を固定することで血の巡りが悪くなり冷えを招くことがあります。ブーツを脱いだら足首をよく回すといった運動をして血液循環を高めるように心がけましょう。

女性は脚の筋肉量も少なく、血液を心臓に押し戻す力が弱いことが冷えの要因です。温めてもなかなか冷えがよくならないという人は、なるべく階段を利用する、通勤時に遠回りをするなど、なるべく足を使うことで改善していきましょう。

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