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痛い靴ずれもう悩まない!靴ずれしくにい上手なサンダルの選び方

Date:2013.10.13

パンプスやヒールの高い靴などを無理に履いて、靴ずれになったりしたことありませんか?特に夏は、足に汗をかくこともあって、靴ずれになることも多くなりますよね。しかし足に合わない靴を履き続けると、靴ずれだけでなく身体にさまざまな弊害をもたらしてしまいます。

そこで自分の足に合った靴選びのコツと、合わない靴を履き続けた時の弊害などご紹介します。

合わない靴の弊害

女性の場合靴を選ぶ時、ついついデザインで選んでしまいますよね。またありがちなのが、足を綺麗に見せたい!と思うあまり、ヒールのやたら高い靴を選んでしまう。

試し履きした時はイイ感じでも購入して履き続けると、歩きにくかったり、靴ずれしたり、足が痛くなったりしてしまうものですよね。きっと皆さんも経験があるのではないでしょうか?

でも無理をして履き続けると、外反母趾になってしまったり、マメができてしまったり痛くて普通に歩けなくなります。

また足が痛くなると、ふくらはぎや指先に必要以上に力が入り、むくんでしまったり腰痛の原因になってしまったりして、結果的に姿勢も悪くなることで、内臓の機能にも影響が出て体調不良の原因になってしまうこともあります。

たかが靴ですが、自分の足に合わない靴は、結果として見た目も体も美しくならないのです。オーダーメイドが一番良いですが、なかなかそうもいかないので、できるだけ自分の足にフィットした靴を選びたいものですね。

上手なサンダルの選び方

これから夏本番になると、活躍するのがサンダルでしょう。サンダルでもヒールのある靴を履きたい!と思っても、汗で靴ずれはいつも以上に起こりやすいし、足に当たる他の部分も痛い!なんてこと結構多いですよね。

そこで、今回はサンダルの上手な選び方のコツを、靴屋さんに聞いてきました。

①足の甲を押さえられているか

ヒールのあるサンダルでは、汗をかくこともあって、思った以上に前滑りすることがあります。その時に、足の甲を抑える部分にゆとりがあり過ぎると、前滑りを防止するため足の指やふくらはぎに余計な力が入って痛くなります。

逆にきつ過ぎると、皮膚がすれて靴ずれの原因になります。少し足を動かせる程度の余裕があるけど、脱げない程度のキツさの物を選びましょう。

②足首を固定できているか

足首をバックルでしっかり押さえられれば、前滑りも防ぐことができます。しかしあまキツ過ぎると、くるぶしの部分が靴に当たって靴ずれしてしまいます。バックルを止めた時、くるぶしと靴の間に指一本入る程度の余裕があると、前滑りも靴ずれもできにくいそうです。

③土踏まずに当たる部分の靴の幅

サンダルになると、土踏まずの部分が極端に幅が細いサンダルがあります。デザイン的には、綺麗なのですが、実際履いてみると結構疲れるのがこのタイプだそうです。

土踏まずをしっかり付けて歩くと、足に入る力を分散するの疲れにくいそうですが、土踏まずの部分に、しっかり底がない場合、足の指とふくらはぎに負担がかかり過ぎてしまいます。

サンダルを選ぶ時は、足を地面に付いた時、土踏まずが靴にフィットするものを選びましょう。

以上の3つ確認してから、サンダルを買うと失敗を減らせるそうです。今年新調しようと思っている方は、参考にしてみて下さいね。

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