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産後のたるんだお腹…産後1ヶ月からの集中ダイエット

Date:2013.05.27

出産後、赤ちゃんが入っていたお腹たるんでいませんか?妊娠中、何キロ体重が増加しましたか?

妊娠中に体重が増加してしまうのは、体内で色々な変化が起こり、脂肪や水分を溜めやすい体質になってしまう為、仕方の無い事なのです。しかし、出産後はその逆で痩せやすい時期があるのです。その時期を狙って、産後ダイエットを成功させましょう。

産後すぐ出来るのは補正下着をつける事

産後は体調が元に戻るまで時間がかかります。体調が戻る前にダイエットを始めるのは体への負担が大きい為とても危険です。開いた骨盤を閉める事やたるんだお腹を引き締める目的として、補正下着を着用する程度にしましょう。

補正下着は必ずサイズを確認して、その時の体型に合わせたものを着用しましょう。焦らず徐々にサイズダウンしていき、妊娠前の体型を目標に引き締めていくようにして下さい。産後に補正下着を着用するとしないとでは、体型の戻りが全然違います。

産後1ヶ月から半年間の勝負!

産後の体型を妊娠前に戻すのに適した時期は、産後1ヶ月から半年と言われています。また、最初の3ヶ月は体質が妊娠前に戻っていくので、過食しない限り普段の生活で体重は減っていきます。

この産後1ヶ月から半年にダイエットすれば、妊娠前の体型に戻しやすくなるので適した時期に無理なくダイエットしましょう。

赤ちゃんにもママにも!母乳育児ダイエット

産後ダイエットには様々な方法がありますが、お手軽かつ赤ちゃんにもママにもうれしいダイエットが母乳育児。

母乳を生成する時に想像以上のカロリーが消費されている為ダイエットに効果があります。完全母乳の場合、1日あたり700kcalも消費するので、母乳育児にするだけで運動しなくてもダイエットする事が出来るのです。

働く女性が多い中、便利で栄養価の高い粉ミルクを使用する事が増え、完全母乳をされている方も減っているようです。

母乳には赤ちゃんに必要な免疫が含まれていて、消化や吸収がよく、スキンシップも図れるので赤ちゃんにはとっても優しい食事と言えます。

完全母乳にすれば、粉ミルクを使用しないのでお出かけの荷物も軽くなりますし、とても経済的です。

母乳育児は、自分がとった食事の栄養がそのまま母乳になるのでバランスの取れた食事をしなければなりません。また、母乳を飲ませるとお腹が空いてしまう傾向があるようなので、食べすぎに注意しましょう。

バランスのとれた食事は、たくさん栄養を摂る事とは違います。赤ちゃんの為、自分の為に母乳育児をしてみませんか?

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