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産後で太ってしまったママのためのお腹回り減量法

Date:2013.07.11

子供を持つ喜びは何事にも変えられないものです。ママになるなんて本当に素敵なことですよね。でも、女性たるもの、ママだけでなくしっかりと魅力たっぷりの一人の女性として見てもらいたいもの。

そこで実際に産後の身体を見てみると…前は入ったパンツが入らない、下腹がぽっこりでちゃった…気持ちとは裏腹にそんな体型の崩れを目の当たりにしてしまいます。

そこで、ここではそんなママに是非産後に試していただきたいことをご紹介していきます。

1. 母乳授乳する

赤ちゃんに必要な抗体を与えてくれるために母乳で育てる人は多いことと思います。実はそれがお腹が気になるママの強い味方なのです。

オキシトシンと呼ばれるホルモンが授乳時に発散され、それが子宮をの筋肉細胞を収縮させてくれ、お腹を元のサイズに戻す効果があるのです。赤ちゃんのためにもママのためにも、粉ミルクではなくて母乳にしましょう。

2. 産後ベルトを買う

今はマタニティー用に色々なグッズが出回っていますが、産後の忙しいけど痩せたいママにも強い味方があります。それが産後ベルトです。産後このベルトを巻くことで腰元をサポートしてくれ、代謝を上げてくれたり、骨盤を矯正してくれたりといった効果が期待できるのです。

色々な種類があるので、一度インターネットで検索して、口コミでいいものや自分の目的にあったものを是非利用してみましょう。

3. 姿勢を整える

椅子に座っているとき、立っているとき、歩いているとき…あなたはどんな姿勢をしていますか?前かがみになってしまって、お腹に力をいれていないような体勢になっているのでは?これではお腹を平たくすることはできません。

是非自分の姿勢を正して、胸を張って行動をしましょう。ちょっと気を抜くと姿勢は崩れてしまうものです。

是非家事をしているときも、買い物をしているときも、インターネットを使用しているときも、電話でおしゃべりをしているときも、どんなときでも常に姿勢を気をつけてみましょう。

4. ヨガやピラティスに挑戦してみる

座ってばかりいては妊娠前のお腹はゲットできません。お腹の深い位置にある筋肉を鍛えること-つまり、身体のコアを鍛えてあげることが必要なのです。

もしお医者さんからOKが出たら、ヨガやピラティスなど身体のコアを鍛えるエクササイズをしましょう。お腹の表面を鍛える前に、お腹の中心を鍛える-これがコツなのです。

5. お昼寝をしよう

赤ちゃんが寝ている間にあれもしたい、これもしたい…その気持ちも十分にわかります。でも、睡眠不足やストレスはホルモンのバランスを崩してしまう危険性が非常にあります。

そのホルモンが正常に働いてくれないことで、お腹を平たくするのではなく、逆に膨らせてしまうという結果を引き起こしてしまうのです。是非赤ちゃんが寝ているときに一緒に自分もお昼寝する時間を設けてみましょう。

いかがですか?ヨガやピラティス以外は普通の生活を見直すだけでできることですよね。ヨガやピラティスもクラスを取るのが難しければ、家でDVDなどでやってみるのもいいかもしれません。是非子育てを楽しみながらお腹周りも痩せちゃいましょう!

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