• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

産婦人科の受診料など・・・知っておきたいカンタン予備知識

Date:2012.10.29

産婦人科へ行きたいけれど、抵抗があったりどうしたら良いかわからずに不調をそのままにしていませんか。初めての場合、どうしても行きづらく感じてしまうもの。

ちょっとしたことを知っているだけでも余分な不安を減らすことができるのです。もうコワくない!産婦人科の予備知識集です。

初めての婦人科・・・何が必要?

初めて産婦人科に受診する場合、服装や持ち物を準備をし、問診で正直に答えられるよう気持ちの整理しておきましょう。かと言って、特別に恥ずかしい性体験などを聞かれるワケではありませんのでご安心を。

  • 持参するもの
  • 保険証
    あれば月経周期や基礎体温をまとめた表など
    症状や聞きたいことをまとめたメモ(緊張して聞き忘れないようにするため)

  • 服装
  • ふくらはぎ丈やマキシ丈のスカートで病院へ行きましょう。パンツやキュロットでは内診の時に下半身裸で内診台に上がることになってしまいます。

    スカートであれば診察の時にだけまくり上げるようにすればよいので気分的にもやや軽くなります。またボディスーツのような着脱に時間のかかるものもNG。なるべく気疲れしないような服装を選んでいきましょう。

こんな不安感じていませんか?婦人科の不安Q&A

  • 内診でセックス体験がバレる?
  • 性器を見ただけではセックス体験や経験が多いか少ないかなどは性器の色でも判断できません。よく性器が黒っぽいと経験が豊富というような世間の定説のようなモノがありますが、これは全く根拠のないもの。

    黒ずみは女性ホルモンのはたらきによるものなので、性体験のない女性でも成長に伴い女性ホルモンの分泌が活発になると性器の周りが黒ずんできます。ただし、セックス経験や中絶の有無は問診で聞かれます。これは診察においても重要なことなので、正直に答えるようにしましょう。

  • 性器を他人に見られたくない・・・
  • 性器の色や形は千差万別ですし毎日女性の性器を見ている医師からすれば、ごくごく普通のこと。形や色の少々の違いは、医師にとっては当たり前のことですが気になる方は女医さんのいる病院を選ぶのも一つの方法です。

  • 内診が痛そう・・・
  • 婦人科では、内診は非常に大切な診察の一つ。内心を強要されることはありませんが、医師の指示があった場合はなるべく従うようにしましょう。膣の中に指などを入れて診察しますが、体の力を抜いてリラックスすれば痛みを感じることはないはずです。

  • 膣は洗っていったほうが良いの?
  • 内診時に恥ずかしいからとビデやシャワーで必要以上に膣を洗う必要はありません。膣内の分泌液を調べる場合など、あまり洗い過ぎると検査の結果に支障をきたすことがありますので、普通の状態で受診しましょう。内診の前には病院で適切な洗浄をしてもらえます。

気になる病院選び、あなたはどうする?

病院選びのポイントとなるのは、あなたの症状によって異なります。婦人科の病院といっても産科に重きを置いている病院と、婦人科がメインの病院とそれぞれに特徴が。また大学病院のような大きな病院と個人の病院でも雰囲気や応対がずいぶんと変わってきます。

これらの情報をネットや口コミなどで探し、自分の症状や求める雰囲気に合っていそうだと思う病院へ行きましょう。大学病院のような大きなところの場合、効率的に診察が進められることが多いので個人病院よりも配慮が欠けるように感じることも。

また、病院だけではなく、あなたの不安に思うことや相談を親身になって聞いてくれる医師に担当してもらうのが一番です。きちんと話しを聞かずにすぐに検査を促すような医師は信用できません。

考えすぎず、気軽に相談を

このような予備知識を頭に入れておくことで、余計な不安やストレスを軽減することができます。問診の際にはモジモジせず、医師から聞かれた質問にすぐに答えられるよう自分なりの心の準備をしておくことは大切ですが、婦人科は決して恥ずかしい場所ではありません。

何か気になることがある時は、あまり深く悩まずに、まずは電話などで気軽に相談してみることをオススメします。

この記事をシェアする

関連記事

コメント