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自慢の母に大変身!美人ママに見える子どもの参観日の服装のコツ

Date:2013.10.17

子どもの授業参観日、何を着ていけば良いのか悩む方多いと思います。普段着に近いラフなファッションが良いのか、スーツでばっちりきめるのか、クローゼットの中を引っ掻き回してため息をついている方もいるでしょう。

私たちが子どもの頃は参観日って一学期に一度くらい、一年のうち数える程度の回数でしたが最近は私立を中心に1ヶ月に1度の頻度という学校も増えています。

毎回着ていく服に悩むのも大変だと思うので、「美人ママに見える子どもの参観日の服装のコツ」をまとめてみました。TPOにあわせた服装選びを身につけて、子どもも自分も恥ずかしい思いをしないようにしておきましょう。

コツ1 はじめての参観日は無難で清楚なワンピースで!

はじめての参観日には、清楚に見えるワンピーススタイルがおすすめです。カジュアルなのか、かっちりスタイルが多いのか学校ごとに異なるので、王道スタイルはないというのが正直なところ。

周りのママと雰囲気がちがうと変に目立って恥ずかしい想いをすることがあります。「まずは様子見」ということで、膝が見え隠れするくらいのおよばれワンピースを選ぶのが正解です。

イメージとしては少しファッショナブルなレストランにでかけるくらい、あまりにもきめきめのスタイルにする必要はありません。美人ママに見られたいなら、アクセサリー類は華やかなものをつけてもいいでしょう。

ネックレスだけは、大きめダイヤの輝きが強いものを、イヤリングは大きめの真珠にする、など、華やかアクセサリーも1点だけに留めておけば悪目立ちしない美人スタイルのできあがり。
メイクも普段のメイクに、グロスをプラスする程度にしておくのが無難です。

コツ2 明らかな派手色やブランドものはさけること

参観日の主役はあくまで子どもであるはずです。張り切りすぎて、真っ赤や黄色の原色の服を着ていったり、大きなブランドロゴのついた服を着ていると、お母さんの方が悪目立ちします。

子どもの間で「○○ちゃんのお母さん、派手だね」など言われて、我が子が気まずい思いをすることも。お洒落をしたい気持ちは分かりますが、何事もほどほどが一番だと心得ましょう。

また、授業を見学するわけですから、かちゃかちゃ音が立ってしまうようなアクセサリーはNGです。強い香水の臭いも、せまい教室だと迷惑になります。あくまで少し控えめなのが、お母さんの間でも子どもの間でも好かれる服装だと覚えておいてくださいね。

コツ3 ほんの少しだけ流行スパイスを加えてあげる

コーディネートをするときに、一カ所だけでも流行アイテムが入っているとお洒落に見えます。例えば、単なる黒のワンピースなのに少しだけ丈が短い、モノトーンスタイルに流行柄のストールをプラス、トップスの袖口にフリルがついているなどという具合です。

お料理の仕上げにスパイスを加えるように、わざとらしくならないように自然にプラスするのがポイントで、過度なアピールは不要です。

「あの人が着るとなんだかお洒落」「普通っぽいけどきれいなママ」と噂されるような人は、ちょい足しテクニックが非常に上手でファッションの差し引きを巧みに行っているのが特徴です。

黒のパンプス、シャツなどの定番アイテムでも、その年にあわせたテイストのものが発売されています。自分の手持ちのものとあわせやすいアイテムを入手しておくと、コーディネートで重宝します。

コツ4 外の授業の見学には美脚パンツスタイルがおすすめ

体育の授業や特別活動の見学では、教室外で授業参観をすることもあると思います。こんなときには、美脚に見えるパンツスタイルがおすすめです。

美人に見えるポイントは、足が長く見えるようにシルエットがきれいなものを選ぶこと、ショートパンツをはきたいのなら過度に短いものは避けること。

あわせる靴は少しだけヒールがあるもので、夏ならば軽やかで上品オープンパンプス、冬ならショートブーツか足元が冷えないようなパンプスがいいでしょう。

ムートンブーツやぺたんこサンダルのように、カジュアルすぎる足元は避けた方が無難です。風で裾がめくれてしまう、フレアスカートやワンピースは授業に集中できなくなるのでやめましょう。

どうしてもスカートで行きたいのなら、チュニックワンピースにレギンスをあわせるようなスタイルがおすすめです。まさかとは思いますが、自分も運動するような格好、ジャージやパーカーで出かけるのはやめましょう。

先生方からマイナス評価を受けるようだと、子どものイメージにも関わります。

コツ5 迷ったときには白シャツが最強の美人ママアイテム

何を着たら良いのか迷ってしまったときの最強お助けアイテムは、「白シャツ」です。定番ではありますが、清潔感があるうえに、顔を華やかに明るく見せて美人度アップ。着回しするにも便利なので、形のきれいな白いシャツを一枚用意しておくと重宝します。

気をつけてほしいのが、白いシャツを着る前にはきちんとお洗濯とアイロンを、可能であればクリーニングにだしておくと理想的です。毎回クリーニングに出したり、アイロンかけたりするのは面倒、という方は形状記憶のシャツを選ぶのが良いでしょう。

コツ6 上履き代わりのスリッパにこだわって差をつける

見落としがちなポイントですが、お洒落は足元からということで、上履き代わりのスリッパにこだわると周りのママと差がつきます。携帯して持参するので、折りたたみタイプのスリッパで、ディテールにこだわった可愛らしいものを一つもっておくと安心です。

通販サイトを利用すると、インポートで可愛いものがたくさんあります。スリッパでもヒールが少しついているタイプもあるので、美脚効果も抜群。参観日だけでなく、習い事やママ同士の集まりの時にも使えます。

コツを押さえた服装選びで「美人ママ」と噂になると、子どもも鼻高々です。今回は服装に着目してお話してきましたが、メイクやヘアスタイルにも気をつけましょう。いろいろと考えることが山積みですが、人目を気にしなくなったらどんどん老け込んでしまいます。

ファッションに気を遣うことが、若々しさを保つ最大の秘訣だと思います。考えることを楽しみながら、美人ママを目指して頑張っていきましょう。

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