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秋刀魚を食べてマイナス10歳肌。秋刀魚と美肌の関係

Date:2013.11.08

今では1年中食べられる秋刀魚ですが、やっぱり秋の秋刀魚はおいしいですね。秋刀魚は必須アミノ酸を含む良質のタンパク質や鉄分、ビタミン、さらにはEPAやDHAが含まれているのもよく知られていますね。血液サラサラになる食材の代表でもあります。

その秋刀魚は当然、美容にもいいのです。秋刀魚を食べているだけで、肌が若返るのです。秋刀魚のアンチエイジングの効果を知れば、毎日でも秋刀魚を食べたくなりますよ。

豊富なビタミンを含む秋刀魚

美肌に欠かせないビタミン。ビタミンはさまざまな種類のビタミンの相互作用によって、効果が表れる栄養素。秋刀魚にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2といったビタミンが含まれています。

皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAですね。免疫力や抵抗力も高めてくれるので、肌を強くしてくれます。細菌の感染も防ぐ作用もあるので、ニキビなどの改善にも役立ちます。

ビタミンEは抗酸化作用が高く、アンチシジングに効果があると言われる栄養素。血流を改善する働きがあります。

ビタミンB2には細胞の再生や粘膜を健康にしてくれる働きがあります。脂肪や糖質の代謝を促進する作用もあり、脂肪の蓄積を防ぐ栄養素。美容には欠かせない重要な栄養素の一つですね。

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促す働きをし、骨の健康を維持してくれる働きがあります。

女性にうれしい鉄分

加齢とともに失われていくコラーゲン。コラーゲンが失われることで、肌の弾力がなくなり、シワができやすくなります。

鉄分はコラーゲンの合成を促す重要な成分です。コラーゲンをいくら摂取しても、吸収されなければ意味がありません。コラーゲンを体内に吸収されるには、鉄分が必要なのです。

女性は鉄不足になっている人が多いのが現状です。鉄不足はシミの原因にもなります。鉄分は女性にとって重要な栄養素。秋刀魚には鉄分も豊富に含まれています。

秋刀魚に含まれるEPAの働き

秋刀魚と言えばEPAやDHAといった必須脂肪酸ですね。どちらも血行をよくして、血液の流れをよくしてくれる働きがあります。

血液の流れが悪ければ、肌に必要な栄養を運ぶことができませんし、リンパ液の流れも悪くなります。そのせいで、肌はくすみ、肌荒れを引き起こすことに。それを改善してくれるのがEPAとDHAです。

特にEPAは細胞同士を結合させる働きを持っています。細胞がバラバラでは、肌のキメがそろいませんから、荒れた状態になってしまいます。EPAはそれを防いでくれるのです。

アンチエイジングに重要なDHA

DHAは血液をサラサラにして、老廃物の排出を促してくれる働きがあるとともに、善玉コレステロールを増やすという作用があります。

善玉コレステロールは不必要なコレステロールを回収し、血管壁に沈着したコレステロールも綺麗にしてくれる働きがあります。その結果、血管が綺麗になって、血流がよくなり、美肌につながるのです。

また、DHAは脳の老化を予防する作用があると言われています。肌だけではなく、脳のアンチエイジングにも役立つ栄養素なのです。

カルシウムでイライラ解消

イライラしたりするのは、お肌にも悪い影響を与えます。秋刀魚にはイライラを解消するカルシウムが豊富に含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれる栄養素ですね。女性は骨粗鬆症にもなりやすいですから、骨の健康には気を配らなければなりません。また、カルシウムは睡眠不足の予防や改善にも役立つ栄養素ですね。

過酸化脂質を分解するセレン

セレンはビタミンEと同様に、肌の老化を予防してくれる栄養素です。セレンは新陳代謝を活発にしてくれるので、肌のターンオーバーを正常に戻してくれるのです。

また、過酸化脂質を分解するという働きのあるセレン。肌の老化を早めてしまう過酸化脂質。それを解消してくれるセレンが、サンマには含まれています。

秋刀魚の「わた」にレチノール

秋刀魚の「わた」は苦味があり、食べないという人もいるでしょう。しかしその「わた」にはレチノールがたっぷり含まれています。

レチノールは新しい細胞の形成を促す作用や、細胞の水分保持の働きがある栄養素。肌の乾燥を防いで、シワの予防や改善に役立ちますね。また、コラーゲンを生成する繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲンを増やしたり、傷んだエラスチンを修復する働きもあるのです。

美肌のためには、秋刀魚の「わた」も食べた方がよさそうですね。

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