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産休に入って妊娠中にやっておきたい&旦那に覚えてもらいたい10個の事

Date:2013.05.14

妊娠中はつわりがあったり、精神的にも不安定になったり、体も自由に動かなくなったりと心も体も楽ではありません。しかし、妊娠中というのは、今までの日常生活とは違ったものになることもありますね。

仕事も産休に入り時間ができると妊娠中だからこそ、今までできなかったことができるということもあります。夫婦で過ごす時間も増えるでしょう。子どもが生まれたらそれこそのんびりした時間がなくなります。子どもが生まれる前だからこそ、できること、やっておきたいことというのはどんなことがあるでしょう?

家でのんびり過ごす

特にキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をしていた人は家でのんびり。家の掃除をしたり、夕ご飯の献立をじっくり考えたり、料理をしたり、またはテレビを見たり、心ゆくまで好きな本を読んだり…。

時間に縛られることなく、今まで忙しくてできなかったことができる時間でもありますよ。ゆっくり、のんびりして精神的にも安定することはお腹の赤ちゃんにもとってもいいことですね。

夫婦で食事や旅行

出産前は夫婦だけで過ごす最後の時間でもありますね。夫婦だけの時間を大切にするのも素敵です。小さな子どもがいては行けないレストランに出かけたり、のんびりと旅行をしたりするのもいいですね。

おそらく子どもが生まれたら当分旅行には行けないでしょうから、この期間に遠出をしたり、温泉旅行のプランを立てましょう。温泉付きのお部屋や部屋食にしてもらうと、お腹のことを気にしないでゆっくりとくつろげますね。

子ども服などを手づくり

妊娠中は体が自由に動かないこともありますね。そんな時には、お裁縫や編み物などもおススメですよ。生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら、毛糸の帽子や靴下などを編んだり、ベビー服などを作ってみたりする時間は幸せな時間になるでしょう。

お裁縫が得意でない人も今は手作りのベビー服が簡単に作れる本や雑誌などもたくさん出ています。かわいいデザインのベビー服もたくさん載っていますから参考にしてみてはいかがでしょう。

旦那さまの家事特訓

子どもが生まれたら母親は育児で大変。できるだけ家事は旦那さまに手伝ってほしいもの。最初から家事ができる旦那さまなら問題ありませんが、ほとんどしたことがない、という旦那さまには特訓をしましょう!

まずは育児の大変さから説明し、家事を手伝う必要性を理解してもらいましょう。そして、旦那さまができることから練習を。トイレ掃除、お風呂場掃除、料理、家の片づけなど何でも教えてあげましょう。

時間はありますから、焦らずのんびりと優しく指導してあげましょう。出産後、育児の負担を軽くするためにも大事なことですよ。

旦那さまと一緒に親になる準備

両親学級などプレママ、プレパパになるための勉強や準備をするのも大切ですね。お風呂の入れ方や食事についてなど出産後の不安を少しでも解消できる勉強会です。また、夫婦で子どもの名前を考えたり、どんなパパやママになるかを話し合ったりするのもいいですよ。

出産後の環境を整える

子ども部屋の準備やベビー服、よだれかけ、哺乳瓶、粉ミルク、枕、寝具、おもちゃなど赤ちゃんに必要ないろいろなものを揃えるのもこの時期にやっておきたい、というかやっておかなければならないことですね。

赤ちゃん用の寝具も通気性や吸汗性、肌にやさしい素材などを考えたり、赤ちゃんに最適なものを選ぶのは大変。じっくり、納得のいくものを選びましょう。

健康のためのエクササイズ

体重維持のためにも安産のためにも妊婦さんは体調管理と体重管理が必要です。食事制限だけに頼るのは健康にもよくないこと。そこで、マタニティヨガやマタニティビクスなど妊婦さんでもできるエクササイズをしましょう。

体だけでなく気持ちもスッキリしますよ。マタニティヨガなどは精神的にもリラックスしたり、心が安定する作用もあるので挑戦してみましょう。

やりたかったお稽古ごとを始める

今までやりたくてもできなかったお稽古事などを始めることもできますね。書道や生け花、お茶、語学スクール、クッキングスクールなど体調と相談してできることにトライしてみましょう。

ストレス発散にもなるし、自分のスキルにもなりますね。また、出産後のことを考えて資格取得の勉強をして資格取得に励む、というのもおススメです。

実家に里帰り

実家に帰ってのんびりするのもいいですね。精神的にも身体的にも頼れる親のそばにいるというのも安心です。親として先輩のアドバイスなども聞いてみるといいでしょう。勉強になることはたくさんあるかもしれません。赤ちゃんのためのグッズ選びなども手伝ってもらって、赤ちゃんに最適のものを用意しましょう。

部屋の片づけ

大人だけの生活では気にしなかった部屋の飾りや小物類など子どもにとって危険なものはできるだけ排除したり、子どもの手の届かない場所に移動させたりと、部屋の片づけを行うといいですよ。子どもが生まれたら、掃除も隅々までキレイに、なんてこともできなくなるかもしれません。今のうちに掃除をしっかりしておきましょう。

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