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春に食べる山菜には美肌成分がたっぷり!いろんな種類を食べてみよう

Date:2013.05.03

山菜ってなかなか積極的に食べないですよね。でもふきのとうの天ぷらなどはとてもおいしいですね。春にはそんな山菜がたくさん採れますよ。しかもそれらの山菜には便秘を解消する作用や美肌効果があると言われているのです。

春に採れる山菜のそれぞれの効果を知ると、山菜料理が食べたくなるに違いありませんよ。カロリーも気にせずに食べられます。肉料理や野菜料理だけでなく、時には山菜料理も食べてみては?

タラの芽

タラの芽は血液中のビタミンEの濃度を上げる作用があります。その結果アンチエイジングの効果が。血液中の脂質の濃度も下げてくれるのでダイエットにもおススメですよ。

また、エラトサイドというサポニンの一種が含まれていて、糖尿病を予防したり、ブドウ糖の吸収を抑えて血糖値の急激な上昇を抑えてくれる山菜なのです。さらに、山のバターと呼ばれるほど良質なタンパク質と脂質ビタミン類も豊富に含んでいるのです。

ウド

ウドには抗酸化作用とラジカル消去活性があります。ウドもアンチエイジング作用の高い山菜ですね。フラボノイド、ケルセチン、なども含まれていますよ。メラニンの抑制作用もあり、アスパラギン酸も含まれていて、疲れにくい体をつくると言われています。

ふきのとう

春を告げる山菜と言われているのがふきのとうですね。ふきのとうにはフキノール酸やケンフェノール、アルカロイドといったポリフェノールが多く含まれています。胃腸の働きを整えてくれる作用があるふきのとう。花粉の予防にもおススメの山菜です。露店やビタミンCも豊富ですよ。

せり

春の七草のひとつでもあるせりには、カロテンやカルシウム、カリウムが豊富に含まれています。血液中の脂質や老廃物を排出する作用があり、血行をよくしてくれる山菜です。食物繊維も豊富で鉄分も豊富。香り成分には保温効果や発汗作用があります。

行者にんにく

行者にんにくとはユリ科の多年草です。香りがにんにくに似ているそうですよ。行者にんにく香りもアリシンもにんにくの数倍だそうです。活性酸素を除去し、血液中の脂質を減らしてくれるアリシンは血行もよくして新陳代謝を促してくれます。

明日葉

明日葉にはカロテンやビタミンB1、B2、B12、C、カリウム、カルシウム、食物繊維、葉酸などが豊富に含まれています。明日葉にはセルライトの排出や抗酸化作用、血圧を下げる効果、胃酸を抑える効果などがあると言われています。また、明日葉にはクマリンという成分も豊富に含まれていて、アルツハイマー型痴ほう症の予防に効果があると言われていますよ。

クレソン

カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄、リンといった栄養素を含むクレソン。貧血予防や抗酸化作用、消化促進などの効果が期待できますよ。また、食中毒の予防にもなると言われています。

わらび

カリウム、ビタミンB2、ビタミンE、葉酸、パントテン酸、食物繊維が豊富なわらび。便秘解消や動脈硬化の予防に効くと言われている山菜です。乾燥わらびにすると、カリウムや鉄分が10倍以上になり、高血圧の予防や免疫路力の増進などに効果があると言われています。

たけのこ

食物繊維が豊富なたけのこは、便秘胃の解消や血糖値の上昇を防ぐ効果、コレステロールの排出を促す効果、糖尿病や大腸がん、動脈硬化を予防する効果があると言われています。カリウムも豊富で、体内の水分バランスを調節し、むくみの予防・解消にも効果的です。

ふき

フキノール酸、フキ酸、クロロゲン酸、ジカフェオイルキナ酸などのポリフェノールが豊富なふき。抗酸化作用が高い山菜の一つです。また、抗アレルギー作用があり花粉症の鼻づまりなどにも効果的と言われていますよ。

あけび

あけびには食物繊維やアントシアニン、アケビサポニンなどが含まれています。整腸作用をよくして、便秘の改善をしたり、コレステロールの除去によるダイエット効果、また抗酸化作用もあり、細胞の老化防止などにも役立つと言われています。

春の山菜は苦味が特徴

ゆでで和え物にしたり、天ぷらにしたり、煮物にしたりして食べるととてもおいしい春の山菜。春の山菜は特有の苦みと香りが特徴です。苦味はあく抜きで調理するとそれほど気にならなくなりますが、アクにポリフェノールや抗酸化成分などが含まれているので、アクを抜きすぎないことが必要です。

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