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サラダ取り分け係は卒業!飲み会で何もしないのにモテる女性になる!

Date:2013.08.16

あなたは飲み会で積極的にサラダを取り分けたり、周りの人にお酒をついだりしていませんか?楽しむつもりで参加したのに気づいたら気遣いばっかりでグッタリしながら帰宅…なんてこと、ありませんか?

女性は「気遣いができること」が多く求められますので、ついつい飲み会などで張り切ってしまうんですよね。もし気を遣えないところを目撃されたら「あの子、ぜんぜんダメ」と言われてしまうかもしれないと思うとますます気を使ってしまいます。

でも、あなたは知っているはずです。世の中には「飲み会で何もしないのに、ちゃっかりモテている女性がいる」ということを。そして、そういう女性を羨ましいと思ったことはありませんか?

頭では「あんなふうに何も気を使えないのにチヤホヤされるなんて、ありえない!私はあんなふうにはなりたくない」と思っているかもしれませんが、きっとどこかで少しだけあんなふうな気軽な女性になりたい…と願っているあなたもいるはずなのです。

ここでは、飲み会で何もしないのにモテている女性になりたい人必見の、「サラダ取り分け女子卒業」の手助けになるようなことを紹介できればと思います。

嫌われてもかまわない、という覚悟をする

さて、飲み会でサラダを取り分けないということは一体どういうことでしょうか。これは、一言で言えば「堂々としている」ということです。

サラダやご飯ものが運ばれてくるたびにせっせと取り分け皿を用意し、人数分にきっちり分ける。そして誰かのグラスが空になれば「何か飲みますか?」と声をかけ、自ら店員さんを呼ぶ…。

誰しもが一度はこんな女子を見かけたことがあるでしょうし、自分自身もこういう姿を見せたことがあるはずです。しかし何もしないのにモテる女子というのは、本当にどんな飲み会でも堂々としています。決して自分から取り分け皿に手を伸ばすことはありません。

やってくれる誰かが現れるまで、じっとしています。かと言って、話に入らないわけではなく、盛り上がるべきところではしっかりと会話に参加し、大いに笑っています。この何もしないのにモテる女子というのは、嫌われてもいいという覚悟ができているのです。

嫌われてもいい、というと言い方が多少強引かもしれませんが、どういうことかと言うと、これは「自分に自信がある」という一言につきます。

自分に自信があるから、相手に取り入る必要はない、取り分けないくらいで嫌われるくらいなら別に親しくなんかならなくてもいい、そういうふうに思っているのです。自己中心的に感じられますか?いいえ、この自信は女性にとっては大変大事なものです。

好きでもない相手に媚びる必要はありませんし、堂々としていて大丈夫なのです。

誰かに何かを取ってもらったら、いつもの数倍の笑顔でお礼を言う

さて、取り分けない女子というのは、他の女性とは何が違うのでしょうか。それは何かを取ってもらったときにきちんと笑顔でお礼が言えるかどうか、でしょう。

何かをしなくていいということと、「誰かに何かをしてもらって当然」という勘違いをしてしまうのはまったく別次元の話です。飲み会で誰かに何かを取ってもらったら、きちんとありがとうと言いましょう。若干大げさなくらいがちょうどいいかもしれません。

「○○ちゃんて本当に気が利く!ありがとう!絶対男性からモテるでしょ!」と褒めましょう。その褒める姿は、実際に気遣いをしてサラダなどを取り分けている女子よりも皮肉なことに周りの印象に残ります。

取り分けていた子の印象は「サラダ取ってくれてた子」、そしてあなたの印象は「人のことちゃんと褒めることができる子」ということになります。

取り分けないくらいで陰でグチグチ言う人は、相手にしなくてもよい

さて、堂々としていることはとても大事なことですが、ときにそんな姿を見て「あの子は何にもしてなかったよ」とグチグチ言う男性がいます。そんな男性の言うことなど、決して気にしてはいけません。

男性は、ご飯や料理に関することなどは女性がしてくれるのが当たり前と思っているところもあります。しかし、ここからが面白いのですが、男性は本当に魅力を感じた女性相手には、驚くほど積極的に気遣いをしたりするものなのです。

その女性のグラスが空いてないか、嫌いなメニューを無理して食べているのではないだろうか、冷房は寒くないだろうか、などと本当によく観察して、ここぞとばかりに気を遣います。

そう、本当に魅力的な女性であるならば、男性のほうから率先して動いてくれるということです。

特定の女性が飲み会で取り分けをしないくらいでグチグチ言うような男性は、まだ「自分が何かをしてあげたい」と思えるような女性に会っていないということです。気にする必要はありません。

その会に主役がいるのであれば、わきまえて「取り分け女子」になることも大切

ところで、気をつけなくてはならないことがあります。それはその飲み会で誕生日を迎えた人や、上司の方々がいた場合です。

このときばかりは率先して動きましょう。別の人が主役のときに自分も主役のような顔をして堂々としているのは、あなたの信用に関わる恐れもあります。

取り分けなくてよいのは、あくまでも友人との飲み会や、形式ばらない飲み会のときです。場面に合わせて使い分けることが大切になってくるということですね。

取り分けないことは、自分を大切にすることにもつながる

友人同士の飲み会などで、サラダなどを積極的に取り分けないことは、何につながるのでしょうか。それは「自分を大切にする」ということに尽きると思います。上下関係も何もない友人たちとの飲み会で、そんなふうに「尽くせる女性」を演じなくてもいいのです。

そんな気遣いなどをしなくても、あなたは十分に魅力的で大切にされるべき存在なのですから。でもきっと「気遣いばかりでヘトヘト…」と飲み会後に思ったことのある人は多いはずです。

この記事を読んで、少しでも「サラダ取り分け女子」を卒業してくださる方がいらっしゃれば嬉しい限りです。

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